保定――。

それはヨウム・さんぽ(の飼い主である我々)の、最大ではないが結構重要な課題である。


(ちなみに最大の課題は、ひとり餌への切りかえである。)


まだ幼い今のうちに慣れさせておきたい、というのが我々の願望である。

いつまでも挿し餌をもらっている鳥はいないが、保定は今出来なければ一生出来ないかもしれない。


しかし!

既に我が家には、正直無理ッしょ(笑)という空気が流れ始めている。


ちっこい空太朗さえも満足に(?)保定できないのに、あんなデカい鳥どうするンスか(笑)という状況なのである!!


これでは駄目だ。


駄目なのだが……


正直無理ッしょ?




な・ん・だ・こ・れ。     (娘)