佳奈さん…


昨日…

一年ぶりに会えましたね…


佳奈さんはズルイです…しょぼん

だって…

ずっと大学一年の時のままなんだから…


昨日も沢山の…


佳奈さんを愛した人達…


佳奈さんが愛した人達が…

集まって…


あなたの命日が行われました…


あの8月5日の朝…

佳奈さんが亡くなった時の事…

昨日の事のようです…しょぼんしょぼん


佳奈さんの事が大好きで…

佳奈さんが…

「じゅん君ドキドキ」って呼んでくれる声が大好きで…


佳奈さんが笑ってる顔が大好きで…


佳奈さんの…

温かい手…


………


全てが大好きでした…しょぼんしょぼん


佳奈さん…しょぼんしょぼんしょぼん



ねえ…佳奈さん…しょぼんしょぼんしょぼん



会いたいです…しょぼんしょぼんしょぼん



「じゅん君のバカドキドキ

って言ってよ…しょぼんしょぼん


「じゅん君頑張ってドキドキ

って応援してよ…しょぼんしょぼん


「じゅん君大好きドキドキ

って言ってキスしてよ…しょぼんしょぼん



佳奈さん…


今朝…


あなたが亡くなる朝まで見てた…


名古屋のあの場所から…


朝陽を見ました…


すごく綺麗でしたよ…


だけど…


一人で見る朝陽は…


やっぱり淋しかったよ…しょぼん


隣に佳奈さんがいて…


一緒に朝陽を見たかった…しょぼんしょぼんしょぼん




佳奈さん…


今日…


ここであなたとの話を書き始めて一年になります…


佳奈さんと自分の話を読んで…


毎日…ペタやコメント…しょぼん


メッセージを頂いてます…しょぼん


本当に嬉しいです…しょぼんしょぼん



一年続ける事が出来たのは…

本当にそんな沢山の方々のおかげです…しょぼんしょぼん



佳奈さん…


これからも天国から見てて下さいね…


もう少しこっちで頑張って生きて行きます…



今度会えた時…


いっぱい話聞いてね…


話したい事いっぱいあるんだよ…しょぼん



佳奈さん…


今も…



大好きです…ドキドキ




そして…

自分のブログを読んで…

ペタやコメント…

メッセージを頂いてる方々…

本当にありがとうございます…しょぼんしょぼんしょぼん


佳奈さんも…

きっと…


『ありがとうございますドキドキ


皆様にお礼を言ってると思います…



本当に…

本当に…


一年間ありがとうございました…しょぼんしょぼんしょぼん
ほとんど更新してないのに…

皆様…

毎日自分の所に来て…

コメントやペタをして頂いて…しょぼん

本当に嬉しいです…しょぼんしょぼん


ブログ更新出来ないのは…


あの日が近付いてるから…?
(8月5日)


書きたい事がないから…?



本当は書きたい事まだあります…




去年の8月6日から始めたこのブログ…


あなたとの話を書ける事が嬉しくて…

思い出しながら書いて…

毎日…毎日…

どんなに夜遅くても書いてましたね…


時には書く事が辛くて…


泣きながら書いたり…


高熱が出てしまって書けなかった日もありました…


それでも…


ここに来て下さる人達の優しいコメントやメッセージ…

ペタに励まされて…


あなたとの話を書く事が出来ました…しょぼんしょぼんしょぼん



佳奈さん…


天国から見ててくれてますか…?



元気でいます…


毎日…笑ってます…


幸せだなって感じる事もいっぱいあります…



この前…


佳奈さんのお母さんから電話があって話しましたよ…


相変わらず優しくて…

可愛いくて…


でも…


去年会った時…


少し痩せてて…


心配になりました…しょぼんしょぼん


毎年…


「もう…

来年は命日に来なくてもいいですよ…」


そんな事を自分に言ってくれます…


それなのに毎年…

温かく自分を向かえてくれる…
佳奈さんのご両親やお兄さん…


ありがたいです…しょぼん


お兄さんが…


「来年は来なくていいなんて…

じゅん君に言ってるけど…

お母さんは…


毎年…


『じゅん君に今年も大好きなハンバーグ作ろうかな…』

って言ってるんだよ…ガーン


今年も…



会いに行きます…
佳奈さんのお母さんは…


優しくて…


綺麗で…


可愛いくて…



佳奈さんがヤキモチ妬いちゃう位素敵な人です…



そして…


天然でもありました…ガーン



自分と佳奈さんが結ばれた日…


雨で濡れて…

佳奈さんの家でお風呂に入り…

お父さんのパジャマを借りた事を


帰って来たお母さんに佳奈さんが言うと…



「お父さんのパジャマじゃ可哀相だから…

じゅん君のパジャマも買ってあげないとね…ニコニコ


その後…本当に買って用意してくれました…


佳奈さんは…

もしかしてお母さんは…

二人が結ばれた事を知ってたんじゃないかと…


しばらくして聞いたみたいです…


「お母さん…


じゅん君用のパジャマって…

変じゃない…?」



「どうして…?


じゅん君はうちの子供だから…

これから泊まる事だってあるでしょう…ニコニコ


ただし…

寝るのはお父さんと一緒よ…にひひ


全然…気がついてなかったみたいです…(笑)




佳奈さんが亡くなって…


一番辛かったのは…


自分より…


お母さんだったと思います…しょぼんしょぼんしょぼん



本当に姉妹みたいな二人だったから…



佳奈さんの葬儀の日…


お母さんは…


佳奈さんの顔に薄くお化粧をしていました…


何度も何度も頭をなぜながら…


「佳奈…

綺麗よ…しょぼん


あなたは…


お母さんの誇りでした…


もっともっと…

お化粧とか一緒にしたかったね…しょぼんしょぼんしょぼん


ケーキやお料理ももっと一緒に作ったら良かったね…しょぼんしょぼんしょぼん


もっともっと…


一緒にいれると思ってたのよ…しょぼんしょぼんしょぼん



涙を流してるお母さん…


今も忘れません…しょぼんしょぼんしょぼん