お久しぶりです---

なかなかこちらに来る事が出来なくなってました---

毎日の様にペタして頂いてる方にもペタ出来なくて---

本当にすみませんでした---m(__)m


久しぶりに自分のブログを書いてみたいと思います

このブログの

「朝陽を浴びて」と言う話です---

このブログを書く時にこの題名にしようと思ったのは

二つの理由がありました---

一つは、
このブログの話の
佳奈さんと自分が毎日--
同じ場所や違う場所でも見た朝陽の事です---


そしてもう一つは、


朝陽が好きだからです---(笑)

もちろんオレンジ色に沈む夕陽も好きですが---ニコニコ

やっぱり朝陽が大好きです---


今も時々ですが朝早く起きた日は
一人で朝陽を見に行く事があります
(佳奈さんと一緒に見た場所とは違いますが---)

朝陽の中を歩くのって気持ちいいんですよ---ニコニコ

歩いてると、草や木や鳥達が
「おはよう」って言ってくれてるみたいで---音譜

時々、小学校の生徒らしい子供から
「おはようございます」
なんて言われると

もう、
絶対今日はいい1日なるなって
幸せになります---ラブラブ!

朝の光を浴びて
朝の匂いを身体に感じて

その日に起きる沢山の事を大切にしたいと思うのです---

朝起きて---

「あーあぁ、今日も始まったんだなガーン

なんて思うのは悲しいです---
(正直に言うと時々あります---ガーン)



でも、また明日をむかえられるのかと不安の中、病気と闘ってる方もいます
---しょぼん

怖くて怖くて眠れない夜を過ごした方もいます---しょぼん

辛くて明日なんて来ない方がいいと思っている方もいるかも知れません---しょぼん


だけど、

絶対に今日は昨日よりいい事があります---

朝陽を浴びて---

今日も誰もがいい一日であります様に---







Android携帯からの投稿
今日は佳奈さんの命日でした---

昨日、名古屋に来て
今朝は佳奈さんがいつも見ていた
朝陽の場所に行きました---しょぼん

「佳奈さん---朝陽綺麗だね---しょぼん

その後、命日に来られてた方々と
佳奈さんのお墓参りをして
お昼は一緒に食事をしました---

来られてた方々が帰り、佳奈さんの
ご両親と自分だけになりました---

(お父さんとお母さんはおばあちゃんが亡くなった後、名古屋に戻り今は
二人で住んでいます)


「じゅん君は夕食一緒に食べていける?」
(お父さんとお母さんは今もじゅん君って呼んでくれてます---)

「はい---そのつもりです---」

「良かった---ニコニコ


「お父さんとお母さんに話があります---」

「はい---?」


「佳奈さんの命日に来るのは今日で
区切りにしようと思います---しょぼんしょぼん

しばらく沈黙の後お母さんが

「私達もずっと思ってたの---
じゅん君にはもう佳奈の事は忘れて
自分の人生を生きて欲しいって---しょぼん


「自分はこれからも佳奈さんの事を
忘れる事はないです---

佳奈さんはずっと自分の心の中にいます---しょぼん 

ただ---
佳奈さんに恥ずかしくない様に
一生懸命に生きないといけないと思ったんです---

今度、佳奈さんにあった時に色んな話したいですから---しょぼん

お父さんが
「そうだね---しょぼんしょぼんしょぼん
じゅん君の為にもそうした方がいいね---」

「はい---

それと、一つお願いがあります---


「何---?」

「命日とか関係なく---
この家に来ていいですか?

今までは、ここに来るのは命日じゃないといけないみたいで---

何か聖地みたいな思いで、出張とかで近くに来ても寄れなかったんです---ガーン




実は---

昨日の夜、佳奈さんのお兄さんに呼ばれて---
(お兄さんは今、獣医をしています---結婚もして子供さんが二人います---)

「じゅん君---

父と母は内緒にしていると思うけど---

父の肺に癌が見つかったんだ---しょぼん


「えっ---?」


「まだ初期らしいけど---むっ


「---しょぼん


「それで---

時々でいいからここに来て、父や母の話相手になって欲しいんだ---

僕以上に父と母はじゅん君を信頼してるからね---ニコニコ


「自分なんか---

でも、自分も本当に心配です---しょぼんしょぼんしょぼん

そんな事がありました---


「名古屋に出張に来たりした時は
ここでご飯を食べたり、お酒を一緒に飲んだりしたいんです---」

「じゅん君---」


「佳奈さんの彼氏じゃなく---

息子として---

これからも、お父さんとお母さんと呼ばせて下さい---」

「じゅん君---しょぼんしょぼん

お母さんは
自分が言いたい事が分かったみたいです---

「じゅん君---

ありがとう---しょぼんしょぼんしょぼん


「そんな事ないです---

あっ---」


「何---じゅん君?」


「お腹すいちゃった---ニコニコ

お母さん---

いつものハンバーグ作って---にひひ


お父さん---

まだまだ長生きしてね---しょぼん

佳奈さんも守ってくれるよ---しょぼんしょぼんしょぼん

ねっ、佳奈さん---しょぼんしょぼんしょぼん




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お久しぶりです---

なかなか記事が書けなくなってました---m(__)m

今回どうしても書きたくなりました
---

いじめの話です---

噂話---陰口--- 

言った事がない人はいないと思います
---

少なからず私達はほとんどの人が

人をいじめたり---
人にいじめられたりしてると思います


一緒にいじめないと、今度は自分がいじめの標的になってしまうから---

いじめられてるのは知ってたけど無視してました---

確かにそうかも知れません---ガーン

でも---

いじめられてる方にも問題があったんだよ---
いじめ位で死んでしまう方が悪いんだよ---

そんな事は絶対にないのです---


どんなに辛かったか---しょぼん

どんなに悔しかったか---しょぼん

どんなに苦しかったか---しょぼん


毎日--身体や心を傷つけられ---

それでも耐え続け---

学校への道を歩き---

またいじめにあい---


まだまだ未来のある子供達が

死---しか

解決策を考えられないなんて---しょぼんしょぼんしょぼん


そして---

自分達の友人が死んでしまって

話を聞いてあげれなかった事や無視して、何も出来なかった事を後悔して---

今、苦しんでる子供達もいます---しょぼん


大人達は自分の保身の為---

いじめはなかった---

少しはいじめられてたけど、死ぬまでとは思ってなかった---

話してくれたら解決してあげたのに--


そんな言葉を子供達の前で言わないで下さい---



今も、いじめられてる子供達や

友人を助けられなかった子供達は

苦しんで---

闘ってるんです---しょぼんしょぼんしょぼん


子供達は逃げてもいいけど

大人達は逃げたらいけない---

子供達以上に闘って---


自分の子供だけじゃなく
どんな子供に対しても

大人が闘ってる姿を見せる事が

一番の解決策じゃないかと思います


大人が逃げたら

子供達の逃げ場所がなくなります---

子供達にいじめに対して強くならないといけないと言う前に

大人が強くならないと---

闘い続けないといけないんだと---

思います---


最後に

今、いじめられて苦しんでる人---

必ず助けますから---

助けますから---

闘いますから---

絶対に助けますから---



死なないで下さい---しょぼんしょぼんしょぼん








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