お久しぶりです---(>_<)
元々自分のブログはあまり更新しないのですが---(^^;
更新しない間に季節が変わってしまいました---
この間に色んな事がありました---
季節が変わってしまう位だから色んな事があって当たり前ですかね---
こちらにも来れない日々を過ごしてて
いつもここに来て頂いてた方達にもご挨拶も出来ませんでした---
本当にごめんなさいm(__)m
この話も書くかどうか迷いました---
ただ、自分のブログを読んで頂いている方達にだけでも、自分の友人の事を知って欲しいと---
この冬---
お医者さんをしていた友人を亡くしました---
彼はあの東北の大震災の後---
「じっとなんかしていられない---」
そう言って、自分の病院を友達に頼み---
家族を残して、単身東北に向かいました---
ほとんど寝ないで色んな所を周り
沢山の患者さんや子供達と話をし---
「淳---元気づけようと思ってこっちに来たけど、僕の方が元気貰ってるよ
」
そう言って電話の向こうで笑ってました---
一年半が過ぎた昨年の秋の終わりに帰って来た彼は
少し痩せた様に見えましたが、いつもの笑顔で
「落ち着いたらまた元気を貰いに行くよ
」
年末に病気が見つかりました---
いえ---医者である彼にはもっと前から分かってたのかも知れません---
奥さんから末期である事を教えられたのは、年が明けて少しした頃でした---
「どうして---
あんなに頑張ってたじゃない---
自分の事より患者さんや子供達の事ばかり心配してたじゃない---
奥さんや子供達をいつも大切にしてたじゃない---
何も悪い事してないじゃない---」
奥さんと二人で泣きました---
亡くなる2週間位前に
「淳---ちょっと会えないかな?」
電話があって行ってみると
ベッドの上に座ってて
「へへっ---歩けなくなっちゃったんだ」
「そっか---」
涙が出そうなったので、そんな返事しか出来ませんでした---
「悪いけど車椅子に乗せて、少し外に連れて行ってくれないかな?」
「うん---」
車椅子を押して歩いていると
「もう患者さんを診る事が出来ないみたいだよ---」
この日まで彼は奥さんに車椅子を押して貰いながら、患者さんを診ていたそうです---
「淳---また東北に行ってみんなに会いたいよ---
みんなと夜一緒に歌ったんだけど
岡本真夜さんのTOMORROW---
みんな目がキラキラしてたんだよ
また一緒に歌いたいな---」
「絶対にまた一緒に歌えるよ---
大丈夫だよ---」
そんな事しか言えませんでした---
その日が彼との別れになりました---
最後まで
「あの患者さんは大丈夫かな?
隣のおばあちゃんは元気?
あの子の手術は成功したか聞いてくれる?」
奥さんが話してくれました---
友よ---
あなたは最後まで---
医師ではなく---
みんなの「お医者さん」でした---
涙の数だけ 強くなれるよ
アスファルトに咲く 花のように
見るものすべてに おびえないで
明日は来るよ 君のために
涙の数だけ 強くなろうよ
風に揺れてる 花のように
自分をそのまま 信じていてね
明日は来るよ どんな時も
彼が大好きだった東北の方達---
彼が大好きだった子供達---
彼がいつも心配してた病気と闘ってる方達---
明日は来るよ 君のために---
Android携帯からの投稿
元々自分のブログはあまり更新しないのですが---(^^;
更新しない間に季節が変わってしまいました---
この間に色んな事がありました---
季節が変わってしまう位だから色んな事があって当たり前ですかね---
こちらにも来れない日々を過ごしてて
いつもここに来て頂いてた方達にもご挨拶も出来ませんでした---
本当にごめんなさいm(__)m
この話も書くかどうか迷いました---
ただ、自分のブログを読んで頂いている方達にだけでも、自分の友人の事を知って欲しいと---
この冬---
お医者さんをしていた友人を亡くしました---
彼はあの東北の大震災の後---
「じっとなんかしていられない---」
そう言って、自分の病院を友達に頼み---
家族を残して、単身東北に向かいました---
ほとんど寝ないで色んな所を周り
沢山の患者さんや子供達と話をし---
「淳---元気づけようと思ってこっちに来たけど、僕の方が元気貰ってるよ
」そう言って電話の向こうで笑ってました---
一年半が過ぎた昨年の秋の終わりに帰って来た彼は
少し痩せた様に見えましたが、いつもの笑顔で
「落ち着いたらまた元気を貰いに行くよ
」年末に病気が見つかりました---
いえ---医者である彼にはもっと前から分かってたのかも知れません---
奥さんから末期である事を教えられたのは、年が明けて少しした頃でした---
「どうして---
あんなに頑張ってたじゃない---
自分の事より患者さんや子供達の事ばかり心配してたじゃない---
奥さんや子供達をいつも大切にしてたじゃない---
何も悪い事してないじゃない---」
奥さんと二人で泣きました---
亡くなる2週間位前に
「淳---ちょっと会えないかな?」
電話があって行ってみると
ベッドの上に座ってて
「へへっ---歩けなくなっちゃったんだ」
「そっか---」
涙が出そうなったので、そんな返事しか出来ませんでした---
「悪いけど車椅子に乗せて、少し外に連れて行ってくれないかな?」
「うん---」
車椅子を押して歩いていると
「もう患者さんを診る事が出来ないみたいだよ---」
この日まで彼は奥さんに車椅子を押して貰いながら、患者さんを診ていたそうです---
「淳---また東北に行ってみんなに会いたいよ---
みんなと夜一緒に歌ったんだけど
岡本真夜さんのTOMORROW---
みんな目がキラキラしてたんだよ

また一緒に歌いたいな---」
「絶対にまた一緒に歌えるよ---
大丈夫だよ---」
そんな事しか言えませんでした---
その日が彼との別れになりました---
最後まで
「あの患者さんは大丈夫かな?
隣のおばあちゃんは元気?
あの子の手術は成功したか聞いてくれる?」
奥さんが話してくれました---
友よ---
あなたは最後まで---
医師ではなく---
みんなの「お医者さん」でした---
涙の数だけ 強くなれるよ
アスファルトに咲く 花のように
見るものすべてに おびえないで
明日は来るよ 君のために
涙の数だけ 強くなろうよ
風に揺れてる 花のように
自分をそのまま 信じていてね
明日は来るよ どんな時も
彼が大好きだった東北の方達---
彼が大好きだった子供達---
彼がいつも心配してた病気と闘ってる方達---
明日は来るよ 君のために---
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