『朝陽を浴びて…』

を読んで頂いて本当にありがとうございました…

自分がこのサイトに来たのは…

自分の大切な友人が…

大変な病気になり…

それでもこのサイトで、色んな人から助けられながらブログ書いてる事を聞き…

自分もその友人を応援したくて…

このサイトに来ました…

ここに来て…

自分も何か書こうかと思いましたが…

今までに普通に日記を書いても、三日と書けなかった自分が、ブログを書くなんて出来るはずないと思いました…ガーン


その日が去年の8月6日でした…


前日が佳奈さんの命日で…
愛知までお墓参りに行ってました…


佳奈さんが…

「私の事書いて…ニコニコ

って言ってるのかなって思いました…しょぼん


だけど…

佳奈さんとの話をすると言う事は…

この佳奈さんが亡くなった事実を書かないといけない…しょぼん


迷いました…


だけど…

自分のブログなんか読む人はほとんどいないだろうと思い、書く事を決めました…

書くにあたって…

出来るだけ事実と同じ事…

名前も実名で書く事にしました…


そうしないと、自分の気持ちが入った話を書けないと思ったからです…


書き始めると…


本当にたくさんの方から、コメントやペタやメッセージを頂き…


嬉しくて…

本当に幸せな時間でした…しょぼんしょぼんしょぼん

書いてる内に佳奈さんとのエピソードをいっぱい思い出してしまって…


考えてた以上の長編になってしまいました…ニコニコ


たぶん…

佳奈さんとの話を終わらせたくなかったのだと思います…しょぼん


このサイトに来るきっかけを作ってくれた、大切な友人は…

今も病気と頑張って戦っています…しょぼん


これからもずっと応援して行きます…


そして…

ここで出会って…

コメント…

ペタ…

メッセージを頂いた方々…

皆様にいっぱい勇気や元気を貰ったお陰で、ここまで来れました…しょぼんしょぼんしょぼん


お一人ずつにお礼を言いたい位ですが…


この場を借りてお礼とさせて頂きます…m(__)m


自分と佳奈さんの話を読んで頂いて…

本当にありがとうございました…しょぼんしょぼん


佳奈さんも…


「本当に…

よく頑張ったね…ドキドキ


誉めてくれると思います…しょぼんしょぼんしょぼん


最後に…


今…

大切な人がいる方…


まだ…

大切な人はいない方は…

大切な人が出来た時…



大切な人を…



心から愛して下さい…しょぼん



本当に…


本当に…しょぼんしょぼん



ありがとうございました…しょぼんしょぼんしょぼん
佳奈さん…


こっちはもう桜の季節が終わろうとしています…


また…

佳奈さんと行ったあの海と同じ…


夏が近付いて来ました…


佳奈さんがいない夏を何度過ごして来たのかな…しょぼん



佳奈さん…


自分は…


「生きています…ニコニコ



あなたがそっちに行った時…

悲しくて…辛くて…


生きている意味を見つけられず…


あなたの後を追う事ばかり考えていました…



今も…


佳奈さんと過ごした時間は自分の胸の中にあります…


ねぇ…佳奈さん…


空から自分を見てくれてますか…



どんなに格好悪い生き方でも…


どんなにバカな事をしていても…



笑って見てくれてますか…


「じゅん君の…バカドキドキ


ってね…



自分は…


もう少しこっちで頑張って生きてみます…


楽しい事…

美味しい物…

綺麗な物…

面白かった事…

悲しかった事…

苦しかった事…

辛かった事…



佳奈さんに今度会った時に話したい事…

いっぱいあるんだよ…



佳奈さんから貰った…


たくさんの思い出…


たくさんの『愛』…


『ペア』の腕時計…



今も自分の宝物です…



「じゅん君ドキドキ


「佳奈さんドキドキ



「じゅん君ドキドキ

大好きキスマーク


「佳奈さんドキドキ

大好きキスマーク




「じゅん君ドキドキ

朝陽…

綺麗ねドキドキ


「佳奈さんドキドキ


朝陽…

綺麗だねドキドキ




「じゅん君ドキドキ

また…

後でねキスマーク



「うんドキドキ


佳奈さん…


また…


後でねキスマーク
佳奈さんからの手紙を見た後…


プレゼントを見ました…しょぼん



四角い箱に綺麗に包装されていました…しょぼん



ゆっくり包装の紙を外し…


黒いケースの中を空けて見ました…



「佳奈さん…しょぼんしょぼん


佳奈さん…しょぼんしょぼんしょぼん


うわーしょぼんしょぼんしょぼん



ううっ……………しょぼんしょぼん



そこには…


自分が佳奈さんの誕生日に送ったのと同じ…


腕時計の…


新品が入ってました…しょぼんしょぼん


箱の中に小さなメモがあり…



『これでペアの時計になったねドキドキ


って、書かれていました…しょぼんしょぼんしょぼん



佳奈さんは…


自分とペアの腕時計を買う為に、アルバイトをしてくれてました………しょぼんしょぼん




佳奈さん…しょぼんしょぼん


『ペア』


だけど…


『ペア』



じゃなくなったよ…しょぼんしょぼんしょぼん


その時…



時計を見たお母さんが…



口を押さえ…


泣き出しました…しょぼんしょぼんしょぼん




「佳奈…しょぼんしょぼんしょぼん


佳奈…しょぼんしょぼんしょぼん


………しょぼんしょぼん




お母さんがポケットから…

そのプレゼントの横に…



自分が佳奈さんの誕生日に送った腕時計が…



ガラスにヒビが入って…


たぶん…



佳奈さんが事故にあった時間で止まっていました…しょぼんしょぼんしょぼんしょぼん



「うわーーーーんしょぼんしょぼんしょぼん


………しょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん



こんな悲しい…


『ペア』


なんてないよ…しょぼんしょぼんしょぼん




お母さんが…


「この時計は…


佳奈が本当に大切にしてたの…しょぼんしょぼん



『じゅん君に誕生日のプレゼントに貰ったのドキドキ



そう言って何回も私に見せたり…


この時計をずっとニコニコして見てたり…


この時計に…

キスしたりしてたの…しょぼんしょぼんしょぼん




佳奈さん…しょぼんしょぼんしょぼん



「だから…


この時計は…


佳奈に天国に一緒に持って行って貰おうと思ってたんだけど…


やっぱり…


これは、じゅん君に返した方がいいのか…


迷ってたの…しょぼんしょぼんしょぼん



「お母さん…しょぼんしょぼんしょぼん



「じゅん君…



こんなの…



辛いよね…しょぼんしょぼんしょぼん



「……………しょぼんしょぼんしょぼん


はい…



辛いです…しょぼんしょぼんしょぼん





でも…



この『ペア』の時計は…




自分が…


ずっと…ずっと…


持っておきます…しょぼんしょぼんしょぼん



「じゅん君…しょぼんしょぼんしょぼん





「佳奈さんが命をかけて…

自分に…


『ペア』


の時計を守ってくれたんですから…



自分が…


今度は命懸けで守ります…しょぼんしょぼんしょぼん



佳奈さん…



ありがとう…しょぼんしょぼんしょぼん



誕生日のプレゼント…



ちゃんと受け取ったよ…
しょぼんしょぼんしょぼんしょぼんしょぼん