前回つづく…

としてから


かなり放置していました…ニコニコ


まさか…

「じゅん君…」の話に

こんなにコメントや反響があるなんて…(笑)


ちょっとびっくりしてしまいました…ショック!


それでは調子に乗って…

つづきを…ガーン



じゅん君のケガの話を

もう一つ…


小学生の頃…

犬が大好きだったのですが…
両親が犬はダメな為に…

家では飼えなくて…


毎日…学校の行き帰りの道にいる犬と遊んでました…

その犬は、大きな秋田犬で…

でも、すごくおとなしくて…

つながれてはいましたが、家の門が開いていたので…


自分は抱っこしたり…(犬の方が大きいから抱っこされてたのかな…ガーン)

学校の給食の残ったパンを一緒に食べたりと…

本当に仲良しでした…

犬は…

「ピョン」って名前でメスだったんですが…


自分は…


「ピョン太郎…」って呼んでました…(笑)


ある日…


いつもの様に帰り道…


ピョン太郎…と遊んでました…


「ピョン太郎…

パン一緒に食べようね…ドキドキ

「ワン…わんわん


そこに何人かの学校の友達もやって来て…


一緒に遊び始めました…


しばらく遊んでた時…

一人の友達が偶然…


ピョン太郎…の尻尾を踏んでしまったみたいで…


それが…

ピョン太郎…にはすごく痛かったみたいで…


とっさに目の前にいた自分の足を噛みました…ショック!


「痛い~ぃしょぼんしょぼんしょぼん

小学生のじゅん君は…


噛まれた痛みと…

仲良しの犬に噛みつかれたショックで…


大声で泣きました…しょぼんしょぼんしょぼん

飼い主の人が家から出て来て…


慌てて離しましたが…

足から血が出ていたので…

病院に連れて行ってくれました…

何度も…何度も…

「ごめんね…しょぼん

うちのピョンが噛んでごめんね…しょぼんしょぼん

謝られました…



次の日…

その家の前を通ると…


ピョン太郎は…

カギがかけられた門の中の犬小屋につながれていて…

触る事も…

パンを一緒に食べる事も…

出来なくなりました…しょぼん


「ピョン太郎…しょぼん

声をかけると…



「クゥーン…わんわん

っと…

「昨日は噛んでごめんね…しょぼんしょぼんしょぼんわんわん

言ってるみたいです…しょぼんしょぼん

自分も…

「ピョン太郎が悪いんじゃないよ…しょぼんしょぼん

あんなに大声で泣いてごめんね…しょぼん


ピョン太郎に噛まれて痛かったからじゃなくて…

びっくりしただけなんだよ…しょぼんしょぼん


それからも…

毎日…

学校の行き帰りに…

「ピョン太郎…」

「ワン…わんわん

声をかけ合いましたが…

二度と触る事は出来ませんでした…しょぼん


半年程した時…


その家の人が引越したと聞いて…

慌てて行ってみると…

ピョン太郎も…

犬小屋もなくなってました…しょぼんしょぼんしょぼん



「ピョン太郎…

さようならも言えなかったね…しょぼんしょぼん


いっぱい遊んでくれてありがとう…しょぼんしょぼんしょぼん



今も…


左足に…

ピョン太郎に噛まれた傷跡が残ってて…



傷跡を見るたび…


ピョン太郎の…


「ワン…わんわん


あの優しい声が聞こえてきます…しょぼんしょぼんしょぼん