次の日の朝…
久しぶりに二人で朝陽を見ました…
「やっぱりここから見る朝陽が私は一番好きだな
」
「久しぶりだしね
」
「うん…
毎日ここでじゅん君と朝陽見てたんだね…
なんか懐かしい感じがするよ
」
「佳奈さんと遠距離になって…
でも、自分はここで…
佳奈さんは愛知で…
同じ朝陽を別な場所で見るのも、幸せなんだけど…
やっぱり二人で見るのが一番だね
」
「うん…
こうしてじゅん君の手を握って…
じゅん君の体温を感じると心まで温かくなるよ
」
「そうだね…
」
「じゅん君…」
「うん…?」
「私達…
前みたいにここで毎日朝陽を見る様にまたなれるのかな…?
」
「佳奈さんが大学を卒業して…
それからお医者さんになって…
またこっちに帰って来たら…
」
「何年先…?
」
「うーん…
どの位なんだろう…
」
「私がこうして休みの時に帰って来た時だけ…
もう毎日二人で見る事は出来ないんじゃないの…?
」
「そんな事ないよ…
もちろん佳奈さんがお医者さんになるまでは出来ないかも知れない…
だけど二人がこんなに思い合ってるんだから大丈夫だよ…」
「そうだけど…
淋しいよ…
」
「昨日佳奈さんから言われたから、受験が終わるまでは愛知に行ってはいけないのだけど…
来年、受験が終わったら自分も休みとかに佳奈さんに会いに行くからね…
」
「そうだけど…

」
「もちろん毎日は会えないけど…
佳奈さんが淋しいと思ったら…
自分は休みでなくても…
夜中でも…
どんな嵐の中でも…
佳奈さんの所に行くから…
絶対に佳奈さんに…
淋しい思いさせないよ…」
「ありがとう…
じゅん君…
ありがとう…

」
久しぶりに二人で朝陽を見ました…
「やっぱりここから見る朝陽が私は一番好きだな
」「久しぶりだしね
」「うん…

毎日ここでじゅん君と朝陽見てたんだね…
なんか懐かしい感じがするよ
」「佳奈さんと遠距離になって…
でも、自分はここで…
佳奈さんは愛知で…
同じ朝陽を別な場所で見るのも、幸せなんだけど…
やっぱり二人で見るのが一番だね
」「うん…

こうしてじゅん君の手を握って…
じゅん君の体温を感じると心まで温かくなるよ
」「そうだね…
」「じゅん君…」
「うん…?」
「私達…
前みたいにここで毎日朝陽を見る様にまたなれるのかな…?
」「佳奈さんが大学を卒業して…
それからお医者さんになって…
またこっちに帰って来たら…
」「何年先…?
」「うーん…

どの位なんだろう…
」「私がこうして休みの時に帰って来た時だけ…
もう毎日二人で見る事は出来ないんじゃないの…?
」「そんな事ないよ…
もちろん佳奈さんがお医者さんになるまでは出来ないかも知れない…

だけど二人がこんなに思い合ってるんだから大丈夫だよ…」
「そうだけど…

淋しいよ…
」「昨日佳奈さんから言われたから、受験が終わるまでは愛知に行ってはいけないのだけど…
来年、受験が終わったら自分も休みとかに佳奈さんに会いに行くからね…
」「そうだけど…


」「もちろん毎日は会えないけど…
佳奈さんが淋しいと思ったら…
自分は休みでなくても…
夜中でも…
どんな嵐の中でも…
佳奈さんの所に行くから…
絶対に佳奈さんに…
淋しい思いさせないよ…」
「ありがとう…
じゅん君…
ありがとう…


」