「じゅん君…


あの…


理絵さんと理加さんだったかな…


どうなった…?ニコニコ



「うーん…


自分ではちゃんと向き合って話したつもりだよ…


分かってくれたかどうかはまだ分からないけど…ショック!


「そうなんだね…


じゅん君…


ありがとう…


私の為に一生懸命にしてくれたんだね…


それに…


誰も傷付けない様に頑張ったんだね…しょぼん



「ううん…


誰も傷付けない様にしたかったけど…

やっぱり…

傷付けない様にするのは難しいよ…しょぼん



「じゅん君の気持ちは絶対に…

その女の子達にも分かって貰えるよ…


だって…

じゅん君のそんな優しい所も

その女の子達が好きになった一つだと思うからね…」


「佳奈さんに会ってみたいなんて言ってたよ…ニコニコ



「そうなの…


でも、私もちょっと会ってみたいかな…ニコニコ


じゅん君のどこが良かったのか…

聞いてみたいな…」



「佳奈さん…ショック!



「あっ…


変な意味じゃないよ…ガーン


私がまだ気がついてない

じゅん君のいい所を…

その女の子達が気がついてるなら聞いてみたいなってね…ニコニコ



「佳奈さん以上に自分の事分かってる人は…


絶対にいないよ…


自分は…

弱い所や情けない所も…

全部出せるのは佳奈さんだけなんだからね…」


「じゅん君ありがとうドキドキ