「じゅんが…

そこまで言うなら…

俺は信じるよ…」


「ありがとう…しょぼん


「俺は…

いつでもじゅんの友達だからな…ニコニコ


「うん…しょぼん


「じゅん…

みんなで行った海…

楽しかったな…」


「うん…しょぼん


「佳奈さんも陽子さんも…

それから…

美奈さんもいたからな…」


「そうだね…」


「久しぶりに今度の休みに…

あの海に行ってみる…?」


「男…二人で…?」



「うん…ガーン


「こうちゃん…

それこそ…

怪しいと思われるんじゃないの…?ニコニコ


「アハハ…ガーン

そうだよな…ニコニコ


「じゅん…


佳奈さんに会いたいな…しょぼん


「うん…しょぼん


「佳奈さんの笑顔は…

みんなを癒してくれるからな…」


「うん…しょぼん


「だけど俺は…

佳奈さんがじゅんと一緒にいる時の笑顔が…

一番好きだよ…ニコニコ

「佳奈さんは本当にじゅんが好きで…

じゅんといる時の笑顔は…

本当に幸せな笑顔なんだよ…ニコニコ


「うん…しょぼん


「だから…

あの笑顔を無くす様な事は絶対したらいけないよ…」

「うん…しょぼん

こうちゃん…

ごめんな…しょぼん


「もういいよ…ニコニコ

これから大変だけど…

頑張れよ…ニコニコ


「うん…ニコニコ


「じゃ…

また明日な…」


こうちゃんは…

そう言って公園から出て行きました…


こうちゃん…

ありがとう…しょぼんしょぼんしょぼん