授業が終わり…
帰りに自転車の置き場に戻ると…
理絵さんが立っていました…
「あっ…
先輩…」
「どうしたの…?
待ってたの…?」
「お礼が言いたくて…」
「そんなのもういいよ…
痛みは?」
「もう大丈夫です
」
「良かったね
じゃ…」
「先輩…
理絵ちゃん…
って呼んでくれてありがとうございます…」
「あっ…
あれは…
慌ててしまって…」
「嬉しかったです…」
「あっ…
いや…」
「先輩の背中…
温かかったです…」
「あっ…
いや…」
「ハンカチ汚しちゃったから…
新しいのを渡します…」
「あっ…
別にいいよ…」
「あのハンカチ…
貰っていいですか…?」
「えっ
」
「先輩…
私…
………」
「えっ
」
「なんでもないです…
じゃ…
また明日…」
変な子だな…
帰りに自転車の置き場に戻ると…
理絵さんが立っていました…
「あっ…
先輩…」
「どうしたの…?
待ってたの…?」
「お礼が言いたくて…」
「そんなのもういいよ…
痛みは?」
「もう大丈夫です
」「良かったね

じゃ…」
「先輩…
理絵ちゃん…
って呼んでくれてありがとうございます…」
「あっ…
あれは…
慌ててしまって…」
「嬉しかったです…」
「あっ…
いや…」
「先輩の背中…
温かかったです…」
「あっ…
いや…」
「ハンカチ汚しちゃったから…
新しいのを渡します…」
「あっ…
別にいいよ…」
「あのハンカチ…
貰っていいですか…?」
「えっ
」「先輩…
私…
………」
「えっ
」「なんでもないです…
じゃ…
また明日…」
変な子だな…