自分が帰って少しした頃…
佳奈さんから電話が…
「じゅん君…
帰ってた…
」
「うん
ただいま
こっちの方が朝陽出るの少し遅いけど…
たぶん10分位の違いだからあまり変わらないよ
」
「言ってた場所から朝陽は見れた?」
「うん
思ってたより綺麗に見れたから、ちょっと安心したよ
」
「じゃ、良かったね
」
「じゅん君…
でも…
一人で見るのは淋しいね…
」
「そうだね…
おばあちゃんが倒れた時とかで、別々に見た事はあったけど…
やっぱり淋しいね…
」
「うん…
でも…
同じ朝陽だし…
じゅん君と繋がってる空だからね
」
「うん
」
二人の新しい生活が始まりました…
佳奈さんから電話が…
「じゅん君…
帰ってた…
」「うん

ただいま

こっちの方が朝陽出るの少し遅いけど…
たぶん10分位の違いだからあまり変わらないよ
」「言ってた場所から朝陽は見れた?」
「うん

思ってたより綺麗に見れたから、ちょっと安心したよ
」「じゃ、良かったね
」「じゅん君…
でも…
一人で見るのは淋しいね…
」「そうだね…
おばあちゃんが倒れた時とかで、別々に見た事はあったけど…
やっぱり淋しいね…
」「うん…
でも…
同じ朝陽だし…
じゅん君と繋がってる空だからね
」「うん
」二人の新しい生活が始まりました…