お母さんが…
「あらっ…
佳奈…
妬いてるの…にひひ


「別に妬いてない…プンプン


「アハハ…にひひ
やっぱりじゅん君…
苦労するね…にひひ


「もう…プンプン

じゅん君…
私の部屋の片付け手伝って…」


「あっ…
はい…ニコニコ


「じゅん君…
頑張ってね…ニコニコ


佳奈さんの部屋に行きました…

あの日…

以来の佳奈さんの部屋です…

ちょっと恥ずかしいな…

部屋を見てると…

「痛い…ニコニコ

腕をつねられました…

「バカ…
何思い出してるの…ニコニコ


「アハハ…ガーン
分かった…?」


「分かるよぉ…ニコニコ


「痛いっ…」

もう一度腕をつねられました…


「これはさっきのお母さんに…
好きって言った分…プンプン


「好きっては言ってないよ…ニコニコ


「好きって言ったのと同じよ…プンプン


「また佳奈さんのヤキモチ…ニコニコ


「じゅん君なんて…

嫌い…プンプン


「アハハ…ガーン
本当!?


「嫌い…嫌い…

大嫌い…プンプン


「ありがとうキラキラ


「何がありがとうなのよ…プンプン
私は怒ってるのよ…プンプン


「自分には…
好き…好き…
大好き…
に聞こえるよ…ドキドキ


「もう…
じゅん君に何言っても喧嘩にならないよ…ガーン


「アハハ…ニコニコ
じゃ、早く片付けしないとね…ニコニコ

何からしたらいい…?」


「じゃ…
まずは…


私にキスして…ニコニコ