自分が持ってる入学案内に気が付いた佳奈さんは…

「捨てようと思ったの…」
「だから…クシャクシャにしてゴミ箱に入れたの…しょぼん

「だけど…じゅん君との約束だから…」

「じゅん君と私の夢だから…」


「佳奈さん…」
「行くの止めていい…?」

「止めて…」


「佳奈さん行かないで…しょぼん


「じゅん君行きたくない…しょぼん

佳奈さんを抱き締めました…

自分の胸に顔を押しつけながら…

「じゅん君に止めて欲しかった…」

「じゅん君にその言葉を言って貰いたかった…しょぼん


佳奈さんにキスしました…