「うん…家に帰りたくない…」

「帰ると…来月には愛知に行かないといけなくなる…」

「じゅん君から離れたくないよ…」

「じゅん君…私をどこかに連れ行って…しょぼんしょぼん


佳奈さんをもう一度…
強く抱き締めました…


もちろん…
そんな事が出来ないのは…二人共分かってたからです…

「佳奈さん…」


「じゅん君…」


佳奈さんにキスしました…
佳奈さんの…
涙の味がしました…

波の音が…

二人に話かけてくれます…「頑張れ…頑張れ…」

って

「佳奈さん…愛してるドキドキ

「じゅん君…愛してますドキドキ