電車がホームに入って来ました…

佳奈さんは自分の手を握ったまま…

「じゅん君…本当に嬉しかったよドキドキ

「私はじゅん君の気持ちを絶対に忘れない…」

「今の私がじゅん君に出来る事は…合格する事だけだと思うのキラキラ

「絶対…絶対…合格する…しょぼん


「うんドキドキ頑張ってアップ


「お母さんがいなかったらここで…キスしちゃう所だけど…ガーン


「アハハ…ガーンそうだね…ニコニコ

お母さんが…
「もうプンプン何言ってるの…ガーン先に乗ってるからね…キラキラ

「じゅん君…佳奈の為に来てくれてありがとうアップ

「キスしたらダメよ…にひひ