「佳奈さん…」


「あの送辞…じゅん君は一生懸命…本当に自分の言葉で私を送ってくれてるのが分かったの…」

「すごく嬉しかった…しょぼん

「うん…しょぼん


「じゅん君…」


「何?」


「朝陽…って言葉いつから送辞に入れようと思ったの?」


「送辞する事が決まった時…ニコニコ


「私もドキドキ

「答辞すると決まった時…朝陽…って言葉を入れようと思ったのよキラキラ

「それがじゅん君へのメッセージだったんだけど…」
「じゅん君も同じ気持ちだったのねドキドキ


「二人の原点だからね…アップ


「うんキラキラありがとうドキドキ