佳奈さんが…
答辞の原稿を出しました…
そして…
やっぱりそのまま置きました…


「在校生の皆様…そして先生方…」

「本当にありがとうございました…しょぼん

佳奈さんが涙をこらえて話始めました…


「私達は毎日この学校に来る事が…本当に楽しみでした…」

「私達もこの学校に入学した時は不安でした…」

「でも…この学校の先生方や先輩達に助けられ…本当に楽しい学生生活をおくれました…」

「その伝統を今度は先輩として…在校生の方達に少しでも感じて欲しいと思ってました…」