「自分にはまだ…こうちゃんも美奈さんも本当は別れたいと思ってない様に思うんだけど…」

「自分は…こうちゃんも美奈さんも大切な友人だし…お互いが嫌いになって別れるのなら、それは自分が何か言える立場じゃないけど…」


美奈さんが…
「お互いに嫌いになってなくても…別れる事はあるのよ…別れないといけない事も…」


佳奈さんが…
「じゅん君…美奈は今もこうちゃんの事…大好きなのよ…しょぼん


「えっ!?じゃ…どうして…?」


美奈さんが…
「こうちゃんは本当に優しくて…しょぼん


美奈さんが泣いてます…