「佳奈さん知ってる?」
「さっきまで見えてた星の光は何万光年も離れた所から自分達にその光を届けてくれてるんだよキラキラだから今見えてる星も、もしかしたら今はないかもしれないと思ったら、あの星の光も愛おしくならない?」


「自分達が見れる星にも限りがあって、それと同じ様に、自分達がそれぞれ出会える人にもやっぱり限りがあるんだと思う…」
「その中で、こうして自分と佳奈さんみたいに、思い合える二人が出会う事はすごい事なんだと思うドキドキ


「じゅん君…ありがとう…」