昨年の秋、仕事で上海に行ったとき、観光地・豫園の中にある有名な「南翔饅頭店」(ナン シャン マン トウ ディェン)という小龍包屋さんにいきました。
小龍包は台湾の「鼎泰豐」(ディン タイ フォン)が一番うまいんだろうと思っていたのですが、ここのもやばいぐらいメッチャうまかったです。
「鼎泰豐」の小龍包は、皮が薄いのに対し、「南翔饅頭店」の小龍包は皮が厚めでした。
でもこのお店、もの凄く有名みたいなので、昼食時はかなり待つのを覚悟しないとダメみたいです。
僕らもちょうどお昼時に行ったんですが、50人以上ならんでいたように思います。
しかし、、、 不思議な現象がおきました。。。
案内をしてくれているガイドさんは店員となにやら話しをしている。2、3分してガイドさんがもどると、
ガイド: おっけー、じゃ行きましょう

ということで、ずーと待っている方たちを横目にテーブルに案内されてしまいました。驚いた僕はその子に、
僕 : なんで入れるの???待たなくていいの?
そしたらガイドさんが、
ガイド: 上海はお金が有れば何でも解決できるから。
ってことで、待ち時間なしで入れました。中国語に自信のある方は試してみてくださいね。。。
また、豫園内の買い物は、中国語(北京話)ではなく、上海語を流暢に話せれば、いきなり10分の2ぐらいの価格まで値段が下がり、うまく交渉すれば10分の1の価格で買いもんができるようでした。。

