昨日の夕方、酔っぱらいながらだいぶ前に購入したチェオクの剣「茶母」をずーとみてました。
これは、台湾で購入したので音声はオリジナルか中国語吹き替え、字幕は繁体中文しかない。
7・8割ほど理解は出来ましたが非常に感動的で、ラストは涙なしでは見られないドラマでした。
韓ドラは数本しか見たことありませんが、結構好きです。すべてのドラマに共通するわけではありませんが、僕が個人的に思う韓ドラのいいところを一言でいうと、「水戸黄門」や「遠山の金さん」等と違い、ハッピーエンドで終わらない、死ななくてもいい人が死んでしまう、ってところです。
以前、あるNPO団体の講演会に行ったことがあるんですが、その時、講演をしていた方がこんなことをいっていました。
「喜びを世界中の人が共有することは出来ないが、悲しみは世界中の人が共有することができる」って。
韓ドラマ見てるとホントそやなぁ~と感じさせられるしだいです。。それにしても「ハジウォン」かわいすぎ

