清水健さんの112日間のママを読破しました
購入してから何日経ったのかわからないけど…
涙モノは一気に読まないとね…
いやー、ホント涙しか出ません。
ティッシュじゃ足りなくてタオルで拭くよね。
なんだろうね、奈緒さんが凄く卓越した人間だからこそ112日間のママになれたんだと思う。
でもね、あとがき読んだらホントにツラさがね。
会いたいっていう素直な気持ちが綴られてて、同じ事を何度も記してて、本音はそうだよね。
人に隠れて泣いたりね。
金子哲雄さんの僕の死に方、エンディングダイアリーは治療に苦しむ本人の意思が綴られてて、ズシーンってくる重さとそれが包み隠さない本音に涙して…
112日間のママは闘病を支えた人間のツラさとこれからも生きていく子供との事をね。
読んでどうこうじゃないけど、泣ける本です。