自分のブログ管理画面を開いたら、こんなのが下書きに残っていた。書きかけていたのは、一昨年(2017年)の10月末。記事も全く未完、どころか書こうとしていた量の多分1/20ぐらいだし、ボキャビル(ボキャブラリー・ビルディング = 英単語力増強 の略です、念の為)自体も途中で放り投げてしまった。幾度と知れず、よくあること。でもある一時期自分が生きようとしていた証ではあるし、アップしていれば少なくとも自身の目には折々留まるだろうし、せっかくなので表に出してみることにした。一応、頭の中で壮大なストーリー立てをしていた、、覚えはある。

 

ボキャビル自体は、準備作業として、各所で収集した2-3万語規模の頻度順英単語リストと呼ばれるもの(アルクのSVL12000 がやはり出発点になる)をいくつか表計算シートに入力して、それら相互に重なって出現する英単語の抽出とか、やっていた記憶があります。どのリストが信頼性があるのか、をまず掴むためにも。「26,000語」も、その作業の過程で浮かび上がってきた数字ではある。まぁ、気が遠くなるよね。引き篭もりにしかできない、いい意味で。

 

あと、その間に、山梨県から静岡県に引っ越した。

 

 

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何処かで誰かの為になるかも、と思い、書いてみることにしました。

 

とにかく半年以上、ほぼ何もしていないで、家に引き篭もっています。世界の河(時間)が絶えず流れているのを認めるのも恐ろしく、去年新たに作ったTwitterのネ友用垢さえ開けません。人と会話するのは、ほとんどピグだけ、ここに入り浸っているのは、そうでもしないと完全に人との関わりが絶たれてしまうから、、そんな無為な、色も音もなく流れゆく日々にただ身を横たえる中、ある日突然に、iPhone に、アルクの '究極の英単語' のアプリを入れてみたのをきっかけに、ボキャビルのトレーニングを今こそ、始めて、というか再開して、みようと思いました。

 

これはそもそも、10年来の課題でもありました。

 

何故 26,000語なのか。そんなことは常人に可能なのか。

 

1つのエントリでは足りそうもないので、追々書き連ねていくとして、まずはこの数字に至った経緯を。何で検索して辿り着いたのかは覚えていないけれど、このブログ記事を読みました。

uzusayuu’s diary

英検1級以降の英単語学習 - 単語帳も教材もねーんだよ!

 

 

(未完)

 

 

1/17追記:ちなみに、自分の英単語力は8,000語程度だと思う。中高レベルの英語をクリアして、その後丸1〜2年も英語漬けになっていれば(毎日3時間は英文を読んでるとか ←聴いてるだけじゃダメ)、ここら辺までは自然に辿り着く。辿り着いて、その先はもう崖のような壁が立ちはだかるところ、、。