仕上げに鏡を見せて「もうちょっとこうしてほしい」と言える人って多分ごくわずか。 | Emu Claret Life

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2015年1月2日原宿にオープンのEmu Claretの代表のブログ。


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仕上がった時に自分から



 



 



もう少しここを切ってください



軽くして下さい。



 



 



 



って言える方って何人くらいいらっしゃるんだろう?









とよく考えるのですが







全体の2割もいかないくらいしかいない気もします。。



 



 



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お客様のちょっとした目線や発言や仕草にはたくさんのヒントが隠されていて。







やっぱりまずはそこに気が付かないといけないと。



 









可愛いでしょ!どう?!









ってやられても、



前髪もうちょい切ってほしいなぁとか、もう少し軽くしてほしいとか頭の片隅にでもあると









そこしかお客様は目がいかない事がほとんどだと思います。



 



 



 



 



 



 









そしてそれを引きずったまま表面上の笑顔のみで帰らせてしまうと気持ち良く帰れませんよね。









 







心から満足してもらうには絶対に大切な所だと思ってます。



 



 



 



 



 



 



 



以前お客様がカットをもう少し短くしたかったとお直しにいらっしゃった時に



 



 



「隣にお客様が待っていたので言いづらかった」



 



 



と言って頂けた事があります。









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きっと僕が言える空気をつくれていなかったのだと思い、そこでたくさんの事を学び気付かせて頂けました。



 



 



 



 





そしてその時もしかしたら少しでも急ぐ素振りや仕草を僕がしてしまったのだと思います。



 



 



例えどれだけ忙しくても、一度とったケープをもう一度かけてあげる時間というのも計算して仕上げていかなければならないですし、









 







 



そして何よりもお客様に

「もうちょっとこうしてください!」



 



って言い易い空気感をとことん作る事にこだわらないとなぁと。









 



自分のセンスに溺れ過ぎてしまうと本当に大切なお客様がなりたいイメージ



と離れていくのではないかと。











そして相手の気持ちをくみ取る力

これは美容師にとってとても大切ですし、正解が目に見えないので教える事がとても難しいです。









 



 



ですがこういった細かい所だったりを2人のスタッフでもミーティングを重ねたり、あの時はもっとこうすれば良かった 等追求を重ねねます。



 



 



 



【居心地の良さを提供しましょう】

【お客様の満足度を上げましょう】



 



 



 



 



簡単に言える事ですが目標はここが大事なのではなく、



地道に先に気が付いてあげられる工夫だったり、

そういった取り組み一つ一つがお客様の居心地の良さ だったり満足度を上げる事が出来る結果だと考えます。





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もう少しこうしてほしい、

こうなりたい









皆さんと一緒に可愛いデザインを作っていきたいのでなんでも仰って下さいね(o^^o)


引用元:仕上げに鏡を見せて「もうちょっとこうしてほしい」と言える人っ・・・