自分で決めた道だもの この道を行くしかないでしょう


そんな調子のいいときばかりじゃないさ


暖かい春の日差しをポカポカと背中に受けて歩いたら


どんなにいいだろう



失敗ばかりの日々さ 泣いてばかりの日々だ 


だけど「こんちくしょう」と奥歯咬んで自分の道を行こう




雨の日には雨の中を 風の日には風の中を行けばいいさ  


顔上げてみんながほら笑って応援してるよ


「一人じゃないさ」行こう!



愚痴や弁解なんていくら言ったところで


何の役にも立たないものなんだよ


そんなときにこそ黙々と自分の道を ただ黙って歩き続けよう



いつかヒカリの中でくるくる回り


笑顔の絶えない自分がいる 


そして 元気だそうって、みんなの肩を今度は私が叩こう



雨の日には雨の中を 風の日には風の中を 行けばいいさ


顔上げてみんながほら 笑って応援してるよ


「一人じゃないさ」行こう!



雨の日には雨の中を 風の日には風の中を 行けばいいさ


顔上げてみんながほら 笑って応援してるよ


「一人じゃないさ」行こう!



これは島谷ひとみさんの「雨の日には雨の中を」の歌詞です書く


相田みつをさんの詩を歌にしたものなんですよ音符


「雨の日には雨の中を 風の日には風の中を」


この詩は生前相田みつをさんがもっとも愛した言葉だそうです。



雨が降ったら傘をさせばいい、雨が降れば植物が育つ恵みの雨となる。


風が吹いたら新しい種を運んできてくれる。


長い人生には、いろいろな風が吹く。


何をやってもとんとん拍子にうまくいく追い風もあれば、何をやってもうまくいかない・・・失敗ばかりが続く逆風の時期もある。


流れに身を任せ、その時その時それを受け止めて一歩ずつゆっくり前に進めばいい。


焦る必要はない。



長い人生谷ばかりじゃない。


谷があれば山もある。



そう思って過ごすと時間の使い方。物の見方・考え方。色々変わってきますよねニコニコ





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