みんな泣いて強くなる。
子供が思うほど親は強くない。
親が思うほど子供は弱くない。
映画「あの空をおぼえてる」見てきました。
笑いの絶えない幸せな毎日を送っていた家族にある日突然不幸が襲いかかった。
二人で買い物に出掛けた兄妹が交通事故に遭い、兄は生命の境をさまよい一命を取り留めるが妹の小さな命は・・・。
父親は最愛の娘を突然失い、悲しみのあまり家族をいたわる余裕をなくしてしまう。
一家の中心にある太陽のような存在だった妹。
立ち直れない両親を息子は励まそうとするが口に出して伝えるのは容易ではない・・・。
兄は事故直後に空を飛んだ不思議な体験を誰にも打ち明けられないまま誰にも言えない心の内を毎日妹へ宛てた手紙に書き記していく・・・。
辛い現実を受け入れられない父親の弱さ。
それを気づかい、悲しみに一人で耐えようとする子供の優しさと強さ。
息子が胸の内を両親に打ち明けた時誤解は解け、3人で前を向き歩き始ようと絆を深めていく。
父・母・息子・・・・そして新しい命。
生きていく勇気と希望。
どんな時でも希望を忘れずに生きていく事の大切さ。
家族や人を思う気持ち・愛と生・幸福・そして・・・永遠の別れ。
人は一人では生きていけない。
支え・支えられて生きている。
愛したり愛されたり。
泣いたり笑ったり。
自分の大切な人が今日も笑顔でいてくれる。
当たり前の日常が『幸せ』
幸せは案外近くにあるんだよ♪
この幸せがずーっと続くといいな☆
