3月1日という日は私にとって忘れられない、とても大切な日です
記念日
ですね
何の記念日かというと
長男を妊娠しているのがわかった日
産婦人科で初めてお腹の中の我が子に会った日
それが1997年3月1日なんです
なんとなく妊娠しているんじゃないかな?っては思ってたんだけど認めるのが怖かったんだよね……。
ずーっと気付かないフリをしていたのかも……。
当時私は19歳。
看護学生でした
付き合い初めてすぐくらいに旦那さんは転勤に
なので学業にアルバイトに遠距離に頑張っていました
私は学生だし、旦那さんは社会人☆土日は休めないので会えるのは月に一度くらいでした。
遠距離になって落ち込む私に「新幹線だってあるんだから会おうと思えばすぐに会えるだろう
」と慰めてくれたのはなんと
両親でした
外泊も認めてくれ、長電話も多目に見てくれ感謝です☆
普段の生活態度がいいからですね
付き合い初めて数ヵ月……
生理が来ていない事に不安を覚えました。
もともと生理不順でこない時は2ヶ月遅れたり…
一応、看護学生だったので基礎体温はつけていました
が……基礎体温もバラバラだったんです


なので少し遅れても気にはなりませんでした
その頃から現実から目を背けるように基礎体温もサボりがちに……。
微熱が続き風邪かな?なんて思っていたんです
でもなんか変


食べていないとすごい吐き気がして気持ちが悪い

コンビニのおでんの匂いで吐き気……。
マックも食べられない
よく食べる私に友達は差し入れまでしてくれていました
妊娠してるんじゃないか?って思うとやっぱり怖いですよね…。
親にも友達にも言えなかった……。
一人で本屋で妊娠の本を見たり…。
でもやっぱり認めたくなくて……。
不安な毎日を過ごしている時に私の異変に気付いたのはやっぱり母親でした
「じゅん、生理来てる??」
って。
私はずっと来てない事を言いました。
母親は『女の勘』で気付いてたらしいです。
普段の倍以上の食欲。なのに太るどころかやつれてるって
妊娠しているかもしれないから産婦人科に行ってきなさい。って母親に言われたんです。
でも………もし妊娠していたら今回は諦めなさい。って。
何故諦めろって言われたかは、風邪だと思い強めの風邪薬を長期服用していたから。
でも、もし次にまた妊娠した時はその時は産んでもいいから今回は諦めなさい。って言われ、産婦人科を受診したのが11年前の今日なんです
待合室ではすごい緊張です。
もし妊娠してたら…
妊娠してないで欲しい……
祈る気持ちでした。
が……
妊娠してました
もう11週も終わる頃で4ヶ月になる所でした
諦めなさいって言われても、自分のお腹の中に赤ちゃんがいるってわかり、モニターに映った赤ちゃんの姿を目にしたら『産みたい!』って思ったんです。
堕胎するなら1日も早くするように先生に言われ診察室を出ました。
そしてすぐに母親の携帯に電話をし、もうすぐ4ヶ月になる事を告げました。
今回は諦めるように言った母親が、産みたいのなら産んでもいいよ。せっかく新しい命が宿ったのだから大切にしなさい。おめでたい事だから学校は辞めるなら辞めてもいいよ。と言ってくれたんです
でもやっぱり迷い、不安もいっぱいありました。
産婦人科の先生とも長い時間話たような気がします。
でも結論を出すのは誰でもない最後は自分なんです。
そして産む事を決めました。
☆その時の写真☆

わかります??
家に帰ると家族は優しく迎えてくれました
両親も、祖父母も、兄弟もみんな笑顔で
看護学校は別に辞めなくても良かったんです。
休学して出産→復学している先輩もいましたから。
色々考え、親に負担はかけれないし学業と子育ての両立に自信がなかったので退学しました。
退学するその日まで誰にも妊娠している事は言いませんでした。
普通に勉強し試験も受け、病棟実習もやってました
辞めるからって手抜きはしたくなかったんです
三学期末試験も全力で受けました。
最後だからこそ頑張ったような気がします
終業式が終わり退学する事をクラスの子に伝えたときみんなが私の為に泣いてくれたんです……。
なんか悪いことをしたなぁって思ったような記憶があります。
看護師目指し頑張ってるみんなにはなんか言えなかった……。
毎日の実習、勉強が大変でみんなピリピリしてたりでとても言える雰囲気ではなかったような……。
あれから11年………。
今でもハッキリ覚えています☆
恐怖と不安………
張り裂けそうなほど心臓はドキドキしてました。
そしてお腹の中の赤ちゃんを見たときの喜び☆
自分の選択に後悔した事は一度もありません。
あの時堕胎していた方が後悔したかもしれない…。
だって…あの時堕胎していたら長男に逢うことは一生なかったのだから…。
そう思うとそっちの方が怖いです
子供は親を選べない!って言うけど実はちゃんと選んで産まれてくるらしいです
長男もきっと私を選んで産まれてきてくれたんだろうな
そう思うと今息子達と居れるって事はすごく奇跡ですよね☆
私を選んでくれた息子にありがとう☆★☆
そして
産んでいいよって背中を押してくれた母親にありがとう☆★☆
そんな私を何も言わず迎え入れてくれた家族にありがとう☆★☆
今でもすごく感謝しています:・。,★゜・:*:・

記念日
ですね
何の記念日かというと

長男を妊娠しているのがわかった日

産婦人科で初めてお腹の中の我が子に会った日

それが1997年3月1日なんです

なんとなく妊娠しているんじゃないかな?っては思ってたんだけど認めるのが怖かったんだよね……。
ずーっと気付かないフリをしていたのかも……。
当時私は19歳。
看護学生でした

付き合い初めてすぐくらいに旦那さんは転勤に
なので学業にアルバイトに遠距離に頑張っていました
私は学生だし、旦那さんは社会人☆土日は休めないので会えるのは月に一度くらいでした。
遠距離になって落ち込む私に「新幹線だってあるんだから会おうと思えばすぐに会えるだろう
」と慰めてくれたのはなんと
両親でした
外泊も認めてくれ、長電話も多目に見てくれ感謝です☆
普段の生活態度がいいからですね

付き合い初めて数ヵ月……
生理が来ていない事に不安を覚えました。
もともと生理不順でこない時は2ヶ月遅れたり…

一応、看護学生だったので基礎体温はつけていました

が……基礎体温もバラバラだったんです



なので少し遅れても気にはなりませんでした

その頃から現実から目を背けるように基礎体温もサボりがちに……。
微熱が続き風邪かな?なんて思っていたんです

でもなんか変



食べていないとすごい吐き気がして気持ちが悪い


コンビニのおでんの匂いで吐き気……。
マックも食べられない

よく食べる私に友達は差し入れまでしてくれていました

妊娠してるんじゃないか?って思うとやっぱり怖いですよね…。
親にも友達にも言えなかった……。
一人で本屋で妊娠の本を見たり…。
でもやっぱり認めたくなくて……。
不安な毎日を過ごしている時に私の異変に気付いたのはやっぱり母親でした

「じゅん、生理来てる??」
って。
私はずっと来てない事を言いました。
母親は『女の勘』で気付いてたらしいです。
普段の倍以上の食欲。なのに太るどころかやつれてるって

妊娠しているかもしれないから産婦人科に行ってきなさい。って母親に言われたんです。
でも………もし妊娠していたら今回は諦めなさい。って。
何故諦めろって言われたかは、風邪だと思い強めの風邪薬を長期服用していたから。
でも、もし次にまた妊娠した時はその時は産んでもいいから今回は諦めなさい。って言われ、産婦人科を受診したのが11年前の今日なんです

待合室ではすごい緊張です。
もし妊娠してたら…
妊娠してないで欲しい……
祈る気持ちでした。
が……
妊娠してました

もう11週も終わる頃で4ヶ月になる所でした

諦めなさいって言われても、自分のお腹の中に赤ちゃんがいるってわかり、モニターに映った赤ちゃんの姿を目にしたら『産みたい!』って思ったんです。
堕胎するなら1日も早くするように先生に言われ診察室を出ました。
そしてすぐに母親の携帯に電話をし、もうすぐ4ヶ月になる事を告げました。
今回は諦めるように言った母親が、産みたいのなら産んでもいいよ。せっかく新しい命が宿ったのだから大切にしなさい。おめでたい事だから学校は辞めるなら辞めてもいいよ。と言ってくれたんです

でもやっぱり迷い、不安もいっぱいありました。
産婦人科の先生とも長い時間話たような気がします。
でも結論を出すのは誰でもない最後は自分なんです。
そして産む事を決めました。
☆その時の写真☆

わかります??
家に帰ると家族は優しく迎えてくれました

両親も、祖父母も、兄弟もみんな笑顔で

看護学校は別に辞めなくても良かったんです。
休学して出産→復学している先輩もいましたから。
色々考え、親に負担はかけれないし学業と子育ての両立に自信がなかったので退学しました。
退学するその日まで誰にも妊娠している事は言いませんでした。
普通に勉強し試験も受け、病棟実習もやってました

辞めるからって手抜きはしたくなかったんです

三学期末試験も全力で受けました。
最後だからこそ頑張ったような気がします

終業式が終わり退学する事をクラスの子に伝えたときみんなが私の為に泣いてくれたんです……。
なんか悪いことをしたなぁって思ったような記憶があります。
看護師目指し頑張ってるみんなにはなんか言えなかった……。
毎日の実習、勉強が大変でみんなピリピリしてたりでとても言える雰囲気ではなかったような……。
あれから11年………。
今でもハッキリ覚えています☆
恐怖と不安………
張り裂けそうなほど心臓はドキドキしてました。
そしてお腹の中の赤ちゃんを見たときの喜び☆
自分の選択に後悔した事は一度もありません。
あの時堕胎していた方が後悔したかもしれない…。
だって…あの時堕胎していたら長男に逢うことは一生なかったのだから…。
そう思うとそっちの方が怖いです

子供は親を選べない!って言うけど実はちゃんと選んで産まれてくるらしいです

長男もきっと私を選んで産まれてきてくれたんだろうな

そう思うと今息子達と居れるって事はすごく奇跡ですよね☆
私を選んでくれた息子にありがとう☆★☆
そして
産んでいいよって背中を押してくれた母親にありがとう☆★☆
そんな私を何も言わず迎え入れてくれた家族にありがとう☆★☆
今でもすごく感謝しています:・。,★゜・:*:・