
今朝の新聞に昨年の1月17日に愛娘のえみるさんを交通事故で亡くした風見しんごさんの記事が掲載していました。
風見しんごさんは「交通事故はゼロをめざさなくてはならない。」と交通事故の撲滅運動に取り組んでいます。
同じ子供を持つ親として我が子を亡くした悲しみ、苦しみ、悔しさ…痛いほどわかります。
今朝も私の子供は元気に
「いってきまぁす!」
と学校へ行きました。
毎日、毎朝、出掛けるときには「気を付けてね。」と声をかけます。
今朝も
「気を付けて行ってらっしゃい!」
と息子達と旦那さんを送り出しました。
みんな笑顔で元気に帰ってくるのが当たり前みたいだけど、そんな保証はどこにもないんだな…。
みんな笑顔で帰ってくると安心します。
車は便利だけど時には凶器にもなります。
一瞬にして大切な人の命まで奪ってしまう…。
交通事故を減らすのではなくゼロにしなければいけませんね。
記事に
あれから一年、涙の流れない日はない。えみるは涙が嫌いと分かっていても、どうしても止まらない。そのうち胸が張り裂けてしまいそうだ…。
チチが死んだ時、天国のえみるから「よくがんばったね。」とほめてもらえるように。「僕笑っちゃいます。」人生の最期でそう言えるように。
と綴ってありました。
これを読み胸が締め付けられる思いがしました。
たくさんの人が風見さんの心の支えになり風見さんは必死に頑張ってるんだと思いました。
心の底から笑える日はまだまだ先だろうけど、それでも残された人は頑張って乗り越えて生きて行かなければならないんですね。
最期の日まで…。