うちの両親は、年に1度がん検診を欠かさず受けてるのですが、父は先生に言れ、その時にピロリ菌の検査もしたそうです
そこで見事に陽性発覚!
少ししてから母に聞いて、私の耳に入ったのですが、父に聞いても『大丈夫大丈夫!』と言うばかりで、それから先に進んでる気配が全くない

ピロリ菌がいるって解ったなら、治療すれば除去出来るのに、一向に病院に行こうとしない

病院嫌いは解るけど、大病を患った今だから、出来ることはちゃんとやっていった方が良いのに…
実家に行くたびに、それとな~く父に話を聞いたり、こんな治療なはずよ~って説明してたら
何回目かの時に
『え?胃カメラみたいなのとか、手術みたいのじゃないの?』と驚いてる父

あの~
色んなテレビでさかんにピロリ菌の事を
特集したりしてるのに。
そんな番組があったりすると、食い入るように観てるはずなのに、頭には入ってなかった様子で


1週間くらい、抗生物質を服用すれば8割かた大丈夫!と説明して、病院に行ってもらいました

ちゃ~んと言うとおり、病院行って薬飲んで。
そしたら自慢げに私に『薬飲むだけで良いんだよ』って教えてくれたけどさ(*_*)
大丈夫かな?お父さん

ありがたい事に、1週間の服用で除菌出来ました。
副作用としては、下痢が酷かったようです。
服用後しばらくしてから、リンパ腫の方の定期検診があったのですが、肝機能の数値が少し悪くなってました。
主治医の先生が、何かありました?と聞かれ、父が特に何も…と答えたに、ハッ!とピロリ菌の事を思い出して、その旨伝えたら、だからかぁ~と言ってました

ちゃんと記録して持って行かないと、うっかり忘れてしまう事が、たくさんありますもんね

変に慣れてしまうとダメだ

長いこと記録していなかった父の事
思い出しながら、又少しずつ書いて
いこうと思います
現在の父は、元気に過ごしています

3ヶ月に1度の血液検査と、1年に
1度CTをとって診て頂きます。
1年位前に先生に『完全寛解』のお言葉を頂きました

あんなに大変な状況だったのに
化学療法8クール、その後は無治療で
それが心配で心配で仕方なかったけど
CTをとったら、腫瘍が小さくなった、消えたとなると本当に信じられなくて、嬉しい喜びでした

予防の薬とかがあるわけではないので
不安はぬぐえませんが、
今は本当に元気にしています

週に2日、3日は学習センターへ囲碁をしに、杖をつきながらせっせと通ってます☆
杖は、右足に帯状疱疹が出来てしまってから、ずっと使ってます。
歩くのはめちゃ速いけど、足先に痺れが残ってしまってるらしいので、お守り代わりにずっと使ってます。
でも本当に歩くのは速いから、はた目から見ると妙な感じです

体調が良いと、色々頑張っちゃったり
無理しちゃったりして、思いもよらない事が起きたりするもんです

又、今度書きたいと思います。



