おじいちゃん先生の皮膚科を出る時
母は、病院からタクシー呼んで帰ろうとしたらしいけど、父がそれを拒否ふぅ
電車で一駅だから大丈夫歩けると

そしたら何て事ない
駅まですぐだったけど、やはり足が痛かったらしく
『やっぱりタクシーで帰ろうか』って涙

最初からそうすれば良いのに汗

皮膚科では、抗生物質を処方されたのですが、整形外科でも痛み止めもらったりしてるし、どうも飲まなかったみたいです

次の日、足の痛みとは別に、元々かかってた泌尿器科の検査の日だと言って、腎臓結石で診て頂いてる総合病院に行くと言ってたので、私もついて行く事に

そこは皮膚科もあるから、もう1度そこで診てもらおうと思いました

あ!書いてて思い出した!
足が痛いと言い出した時位から、父が血尿が出てるみたいと言ったんだ!

血尿?と益々解らなくなったのですが
父は結石が関係してると思ってたらしい
でも1度トイレに入った父をつかまえて、尿を見せてもらったけど、これが血尿なのか?と言う感じ
(後からその理由がトイレ事情でと解ります)

その頃には痛がり方がひどくて、とても歩ける感じでは無かったので、主人が仕事を休んでくれると言うので車で行く事にしました

当日の父は、口ではおちゃらけたりしてたけど、かなりきつそうで足も痛みが激しくて、車にして大正解⭐

病院に着いたら、車イスを使うほど💧
よっぽど痛かったんだな…

そして泌尿器科で採血する時に、看護師さんに『あれ?黄疸出てますね。大丈夫ですか?』と言われて、え⁉え⁉と慌てる

私達家族は、全然気付かなくてびっくりしてしまって
とにかく採血の結果を見てからと、あと足が痛むから皮膚科を予約外で入れて

それからが本当に長くて、父が可哀相でした涙

採血であっちだこっちだと移動させられ
お腹のレントゲン 心電図
その頃には少し熱っぽくて、見るからにしんどそう💧

皮膚科が予約外だから、待つのは覚悟だったけど、本当に時間かかった~
父は食欲もなくてグッタリで
車イスだと辛そうだったので、空いている処置室の簡易ベッドに横にならせて頂きました
(時間は15時位かな。これ位から父は記憶が無いそうです)

ふぅ~
思い出しながら書くと、めちゃ長文や~ふぅ
記録の為に、もう少しがんばろ



とにかく今日は動きたくないと言うので
熱をもってる足を、数回タオルで冷やして
父が『あ~気持ちいい~』とか言ってるのを聞いてたら、前もこんな感じあったなと何か思い出してしまった

帯状疱疹になった時も、痛い痛いと言いながら、今日は病院行きたくないと言って、ますます酷くなっちゃたってな話↓↓

その日は諦めたけど、次の日に必ず皮膚科に行ってもらうと約束して帰りました

私は仕事だったから行けなかったけど、母と2人で行ったそう

整形はめちゃ待たされたから、先に皮膚科に行こうとなり、近所の小さな皮膚科に行ったらしく(私は、いつもの大学病院に行ってもらいたかった)
そこのおじいちゃん先生は、診るなり
『あ~菌が入ったね~』と言い、足首らへんにいきなり出来た水ぶくれみたいのを切り、膿を出してくれたそうです

でも、それが何なのか言わなかったと
(聞いてよ~💧)、本当は入院して、点滴治療した方が良いけど、うちは入院出来ないからね~と(じゃ、尚更大学病院行って!)

で、父も大学病院行きたくなかったのか、今日はとりあえず帰ろう!と、意味の無い行動をとったそうです

全く、何も解決してないしI




ピロリ菌が無事に除去されてから
2,3ヶ月経ったある日

実家から、父がどうもギックリ腰になったみたいだと連絡が入り、あらら~と思いながら妙な胸騒ぎがあった私

いつ腰を痛めたのか解らないと言うし
父が腰が痛いと言うと、まさか?と悪いことを考えてしまう

でも1日経つごとに、痛む箇所が変わって
きてしまって、腰➡右臀部下➡右太股裏
最終的には、左足の甲にうつってしまいました

その間、約1週間涙
母から連絡があり、父が食欲無いとか
足が痛いからとベッドから起きてこないとか言うので、慌てて実家に行きました

父はすっぽり布団に包まって寝ていて
痛む所を見せてもらったら、少しむくんでいる位に見えました

…が、触ると熱い!
って事は、菌が入ってしまったんじゃないの?と思い、父を起こして皮膚科に行こうと声かけたけど、『明日整形に行ってから、その結果で皮膚科に行く』だってためいき

どうやら、腰が痛い時点で整形外科に行ったらしい
痛み止めもらったし…って

いやいや
今は痛いの腰じゃないでしょーー💧💧