だいぶ日にちが経ってしまいましたが、記録の為に書いておこうかなと思います
年末から訴えていた背中の痛みの原因を探るべく、MRIを撮ったのは2月6日
R-CHOP第8クールを始める前に、主治医の先生の診察がある時に話を伺いました
結論から言うと
何も無いと言う事ではなく
ちょっとハッキリしないものが見つかってしまいました
当初、胸椎と腰椎にあった腫瘍は無くなった
小さくなった
のに(多分無くなった
と言われたと思います)
その同じ胸椎と腰椎近くに、何かがうつったらしく
それが何なのかを調べたりするのに、注射等針を使うと何らかのリスクが生じる
かも知れない恐れがあるので
最小限のリスクで、まず放射線をかけてみませんか?と言われました
先生は、その方が良いと思いますと仰いました
私は、放射線=悪性のものと思ったので、先生に『ハッキリしないけど、悪いものには間違いないと言う事ですか?』と尋ねたら
眉間に皺を寄せながら『いやいや、違う』と
最悪な状態を考えて(想定して)、最小限のリスクで治療をやる
と言う事です
と仰いました
でも、アチコチ移動する痛みはリンパ腫の症状とはちょっと違う様な感じだし
抗がん剤は全体に行き渡るので、同じ骨でここには効果があるのに、新しく何かが出来るとかは、無いとは言わないけど考えにくく
あまり無いので
だから、解った様な、でもハッキリ解らない感じです
先生は、父の痛み方から『脊柱間狭窄症』を疑っていたそうですが、そうでは無い様です
放射線治療を提案される
でもハッキリとした原因は解らない
解らないけど、痛みを発症させたのだから、きっと悪いものなんだろうなとは思うけど
先生も、何だかよく解らないものとしか言わないし、悪いものかと聞けば、いやいやと言うし
こんな疑いがあると説明された方が、良い様な気もしたけど
化学療法する前に、気落ちしてしまうのも嫌だったし
何だか頭の中が、

だらけでした
そんな中でも父は、『いや~カイロを貼ると楽になるんですよね~』と言ってのけまして
先生は父の顔をじっと見て、爽やかにスルーされました
あはは
14日に病院に行って、詳細が決まるのでしょう
現在の父は、背中の痛みは感じないそうです
化学療法もしくは、痛み止めの効果かな
大変なメニュー替えを終えて
又、新しい素敵な料理達が出来上がりました
物を作り上げると言うのは
本当に大変な事です
色々試行錯誤して
苦しい時間を過ごしたと思うけど
私の前では
そんな姿は一切見せず
メニューが出来上がって
社長や奥さん
部長等との試食会が終わり
新しい和紙に、部長の綺麗な筆文字で書かれたメニューを持って帰ってきて
『じゅーん
出来たよ~
』
と、とびきりの笑顔で
渡してくれました


もう何枚になるだろう
私の宝物でもあります
福岡にいる、旦那さんの実家にも送っています
(お義父さんも調理師
)
今回から料理の写真も載せる様で
初めは乗り気では無かった旦那さんだったけど、すごく素敵に撮れてた
これはプリントアウトしてくれたもの
すごいなぁ
美味しそう


たいチャン
本当にお疲れ様でした


