私が数値の事言ったからだ
と思い、先生に
『すみません
その数値が重要だと思ったので、父は何も言ってないのに私が聞きたいと思ったので
』
と言ったら、頷いていらしたけれど
父は何も言わず、ずっと黙って先生の話を聞いていましたが、一言だけ
『先生が私にそんな話して下さったの、初めてですね』と言ってのけた
先生は『え
そうでしたか
』って言ってたけど
診察室で初めてそんな話と『再発』と言う言葉を耳にして、少なからず私は動揺したけど
よく解らないけど、先生は励ましてくれたんだよねと言い聞かせて
いや
絶対にそうなんだけど、何せ突然だったから、話を聞くだけで気持ちの容量オーバーでした
後は、背中の痛み止めを処方して頂いて、診察室を後にしました
今回の診察は、肝心な数値が解らなかったから、スッキリ出来ないで終わりました
次の診察まで何もしなくて良いのかな~って本当に気になりますが、何もしないんでしょうね
血液内科が終わった後は、皮膚科で帯状疱疹の薬(リリカ)を処方して頂き、この日の病院は終わりでした
診察だけなので、薬が院外処方だから、私が病院の表にある薬局に処方箋出しに行って
出来上がるまで待たないで、先に院内のレストランで食事をするのがいつものパターンです
食べてる間も色々おしゃべりして、父は元気でした
ふと思い出したかの様に、『先生、再発とか言ってたね』と言ったので、あぁ
やっぱり気にしてたんだなぁと思って
『こういう病気になった人は、皆ずっと頭のどこかにその事があるはずで
。私が数値の事を聞いたから、話をしてくれたんだと思うよ。患者さん皆にお話されてるんじゃない?』
と私が言ったら、黙ってウンウンと頷いてました
『お父さんは我慢する事が多いから。だからちょっと何か変だなとか、ちょっといつもと違うとか小さな事でもあったら、ちゃんと教えてね』と伝えました
今は体を動かしたり、たくさん歩いた後は背中を痛がるけど、年末の酷い時と比べると本当に良くなってる
様な感じがします
痛み止め(オキノーム)も、飲まない日が増えてきたし
後は本当に帯状疱疹での神経痛かな
ふくらはぎは、動かすとゴムみたいなのがピンと張ってる感じで、力が必要になって
足の甲の親指近くにも帯状疱疹が出来てたので、指につながる筋から親指辺りが痛みがある様です
(その指先の痛みがしつこいそうです)
でも歩くのは本当に早くなりました
びっこひきながらも早い
8月末に病院だけど
普通に楽しく過ごして欲しいな
伸びてきた髪も先日床屋で整えて、又格好良くなりました
(お世辞
)