父の車
は、父の足が帯状疱疹になってから(あの事件もあったし
)全く動かされていません
なので、バッテリーが上がってしまって、1度はお隣の方に旦那さんが頼んで充電させて頂いて動いたのだけど
数日経って放置していたから、又ダメになってしまっていました
ある日父の病院day
で、尿管ステントを外した日の事
待合室にいたら、旦那さんが早上がりをしたので迎えに行くよ~と連絡が入りました
でも又バッテリー上がってるし、時間もまだどの位かかるか解らなかったし
何より旦那さんがきついだろうなぁと思ったので、気持ちだけ有り難く受け取って、家で休んでてねと答えました
何で~
いいと~
って何度も聞いてきたけど、ありがとうねと言って電話を切りました
しばらくして父の処置が終わり、着替えている時に父がちょびっとお漏らしをしてしまって
(ステント外したばかりで、刺激が強すぎたのか我慢が出来なかったらしい)
大丈夫だよ~
下着とタオル買ってくるから待ってて~
と伝えて売店に走って、タオルを洗面所のお湯で温めて父に渡して
見てみたら、着信が何件も入っていて、全て旦那さん
何だろうと慌ててかけ直したら、色々走り回って車動く様になったよ~
だって
外を見たら、すごい雨で雷まで鳴ってる
聞けば、以前協力して下さったお隣の方が不在だったので、管理人さんに頼んだけど車が無くて
アチコチ動いて、最終的には知り合いでも何でもない、タクシーの運転手さんにお願いしてみたら、快く了承して下さったそうで
ただ接続する用具が事務所にしか無いので、取りに行っても良いかと言われ、もちろん往復の運賃は支払いますと言う事で話がついて
激しい雷雨の中、嫌な顔せずバッテリー充電
して下さったと言うのです
何だか旦那さんの行動にびっくりしましたが、迎えに来た時は濡れたジャケットが丸めて置いてあって、髪もしっとり濡れてて
一生懸命動いてくれたんだなぁと思ったら、ちょっと涙が出そうになりました
父も、処置後すぐだったのでやっぱりきつかった様で、迎えに来てくれてすごく嬉しかったみたい
私も本当に嬉しかった
色々協力してくれて
たいチャン、ありがとう