そして先生に、今日は痛みはどうかと聞かれて、今日はそこまで痛みは無いですけど
なんて話していたら
『そう言えば、以前は車椅子を使われていたけれど、今日は大丈夫ですね
』と言われ
『いやいや今日も車椅子です
外に置いてあって
』と父が答えたら『何で歩かないんですか
』と強めに言われちゃいました
『いやー
えーっと
』とモゴモゴしている父に
『歩かないから浮腫むと言う事もありますよ。立ちっぱなしだったり、座りっぱなしでも浮腫むでしょう』とお叱りを受け
ごもっとも
でございます
解ってはいるけど、病院内アチコチ動かないといけないし(仕方ないけど)頻繁にトイレに行ったり、待合室が混んでたら椅子代わりにもなるし
ね
シュンとなってる父がちょっと可哀想だったので、こうであぁでと父をかばう話をしたら、先生もしゃあないなと言う表情をされていたけれど
最後は『オキシコンチンは飲むなとは言わないけど、我慢出来るならば先に飲まないで、様子をみる事。出来ればオキノームで調整。そして頑張って歩く
』と言う事で診察が終わりました
診察室出て、目の前に車椅子を置いてたから、どうするかなと思ったけど、迷わず座ってた
良いよ良いよ
まだアチコチ行かなきゃいけないし、病院は疲れるからね
表にいたら、主任さんが出てきて浮腫みの具合を改めて診て下さって
体調をみながら歩いてみて、薬もそれでコントロール出来て動けるなら、飲んで良いと思いますよと励まして下さいました
その日の予定が全て終わったので、すっかり遅くなってしまった昼食をとりに、父お気に入りの食堂へ
食事を終えて、廊下を歩いていて母を待つのに後ろを振り向いていたら
父が私に何か言ってるけど、ハッキリ聞こえなくて、なぁに~
なんて答えながらも母の姿を探してよそ見していて
ん
と思ってたら、主治医のD先生が私達の目の前を通ったらしい
私は気付かなかったけど、父は会釈して先生も挨拶したって
あ
そうだ車椅子

歩きなさいと言われたばかりだったけど、目撃されちゃった
3人であははと苦笑い
今日は疲れたから良いんだよと、3人で言い合ったりして
でも、いつもは坂を降りたバス停まで車椅子で行くんだけど
それからは歩くと言って、頑張って坂道を歩きました
帰りもバスと電車を乗り継ぐから、ずっと歩くんだけどね
よく歩いて頑張りました
まだ出来事が日にちに追い付いてないけど、ゆるりと書いていきます
読んで下さって
ありがとうございました