待ち時間が長かったので、父には皮膚科の前で待っててもらって、その間に内科に薬を頂く為の申し込みに行く
処方は出来るけど、薬が麻薬なので、本人が来ているならば本人同席の方が良いと説明を受け、皮膚科が終わった後に寄る事に
そして、皮膚科が終わって内科の受付を済ませ待っていたら、主任さんにばったり会う
電話で話したばかりだったので『あれ~
どうしたの
やっぱり痛くなっちゃった
』と言われてしまい
むくみの薬も欲しかったし、もしお話して頂けるならオキシコンチンも欲しい様なので
と父の様子を説明して色々お話していたら
『○○さん(父の事)に関しては、娘さんがいるからすごく安心してる。娘さんに状況聞いたら本当によく解るし。娘さん近くにいて本当に良かったね
』としみじみ言われた
父は又、泣き笑いみたいな顔してたけど、私は妙な責任感じてしまって、ちょっとドキドキしてしまった
しばらくして名前が呼ばれ、診察室へ
本来診察日じゃないからD先生、どうしたんだ
ん
薬かい
みたいな不思議そうな顔
確かにそう
だって、ついこの間の診察では、痛みが無くなりましたって父が話したからね
なのに、今日はオキシコンチンくださいって言われたら、何で
と思うよね
電話では、薬が無くなったら飲まなくて良い
痛みが出たら、オキノームで調整する事をすすめると言われていたので、オキノームではダメなんですか
と聞かれる
父が『いや~、前の様な痛みは無いですが、そうなりそうな感じもあって』と説明し私も少し補足して話す
すると『処方するのは構わないけれど、そこまで痛まないのに服用すると痛みの感じも解らないし、気持ちの上で依存してしまう様になるから
。飲むなとは言わないけど、予防で飲むのでは無くどの位の痛みで、どれを飲んだらどれ位効いたかを、ちゃんと解った方が良い』と。
『MRIをしてから原因が解れば又治療も出来るけれど、今は痛みが軽減されてるならば、オキシコンチンではなくオキノームで調整する方が良いと思う』
と説明を受けました
一応、処方はしますねとの事で
後はむくみの事
この頃の父の足は、もうパンパンにむくんでいて、破裂しそうだと言っていました
ラシックスは服用していて、丁度無くなったし、口頭でむくみがあるとは伝えていたけど、実際に足を見てもらった事が無かったので
、ちょっと診て頂いて良いですかと裾をめくって見せました
触ったり押したりしてから、ラシックス10からフロセミド20(ラシックスと同じ)に替えてみる事になりました
つづく