R-CHOP、第8クールが終わって、14日が初めての血液内科の診察でした
多分、放射線治療の事を説明されるだろうなと思いながらも、どうなるかなと色々考えてました
8クール目が終わってからの父は、本当にびっくりする位に『痛い』と言わなくなり
動くのにも、じーっとしてる時にも、とにかく痛がってばかりいて
昨日は右側、今日は反対左側が痛いと言っていたので、いつも背中を擦っていました
湿布を貼ったり、カイロで温めたり擦ったり、それはそれは痛そうだったのに
2月24日にCHOPが終わって、その2日後から(父がそう言うのです)痛みが無くなったと
私達も、普通に過ごしていて『あれ
お父さん、痛くないと
』とか『え
スクッと立てたね
』とか、あまりの変わりようにびっくりで
あんなに唸っていたのが、本当に嘘みたいで信じられませんでした
『これで帯状疱疹の痺れが取れたら、バッチリなんだけどなぁ』
が、最近の父の口癖


病院に行く日まで、何回父に『じゅん、放射線はやらなくて良いんじゃないか
』と聞かれた事か
でもね
MRIで何かがある様な事を言われたし、あの話の流れからしたら、するんじゃないかなぁと思って
『いやぁ~どうかなぁ
するんじゃないかねぇ』と返していたけれど
(本当に、何回もこの会話をしました)
色々な方のブログを読ませて頂いてましたが、放射線治療は、あてた箇所の再発は100%無いとか
もちろん他の場所に、新たに出る事はあるでしょうけど
そう書いてあるのを見てしまうと、あんなに痛がってたんだから、した方が良いんだろうなと思ってしまうし
まぁ、あれこれ言っても仕方ないので、まずは診察だ
と意気込んで病院に行ったのでした
今まで行きはタクシーだったけど、電車とバスで大丈夫と父が言うので(お昼からの予約だったし)、久しぶりに3人で電車で行きました

つづきます