いつも診察室に呼ばれるまで、少し待たないといけないので、私は途中で抜け出して旦那さんを起こす為に電話かけに行ったりしていました
時々2度寝してしまうので、10分おきに
したり
その間、父はぐっすり気持ち良さそうに寝てた
やっと名前が呼ばれ、慌てて準備をして、父を車椅子に乗せてバタバタしてたら、看護師さんが『お父さんは連れていきますから、先に診察室に入ってて下さい』と言われ診察室へ
続いて父も入室
『痛みはある様ですが、今日は予定通りにCHOPをしますね』
と説明されました
ずっと痛いと言うので、もう少し長く効く薬を渡しましょうかと言われ
症状によって、効果があるかは解りません。もしかしたら変わらないかも知れないけど、飲んでみますか
と
オキシコンチンが処方されてしまいました
長時間、疼痛に効果がある薬です
痛みをとるのが第一だけれど、オキシコンチンだと、やっぱりがんによる痛みなのかと思ってしまって、私はショックでした
副作用として、吐き気が出る場合があるので、吐き気止め(ノバミン)も処方されました
採血のデータも特に異常は無く、何か気を付ける事はありますか
と尋ねても『ありませんよ~』との事
リツキサン投与後、痛みが無くなるかなとも思ったけど変わらずで
3日目じゃ、まだ早いのかも知れないですが
ね
そんなこんなで診察が終わり、やっと化学療法センターに移動となりました
点滴が始まってしまうと、ぐーすか寝てしまったり、ラジオを聴いたりしてリラックス出来ているので一安心
ただトイレが間に合わないといけないので、しびんを使わせて頂きました
初め車椅子で病室に入って、ベッドに移ろうとしたら『じゅん、やっぱり先にトイレに行っておこうかな』と言うので、又車椅子に乗ってもらったんですが
1番奥のベッドで、通路も狭かったので、そのままバックで部屋から出た時に
父が『じゅ~ん
足~
』って言うから、え
挟めた
ってびっくりして足元を見たら
ステップを下ろしてなかったので、両足をピーンと綺麗に伸ばしていて、その姿があまりに綺麗で見事に笑いのツボにはまってしまって、父と2人廊下を歩きながら大笑い
こんなに騒がしい患者と家族はいないよなぁ~と、他の患者さんにご迷惑だったかなと、ちょっぴり反省
ちょっぴり…ね
お昼には母も来て更に賑やかになり、PM2:00には点滴も終わって、お昼は父お気に入りの社員食堂でラーメンを食べて家路につきました
帰りの父の足取りは、1日の時より力強く、道中ほとんど痛いと言いませんでした
プレドニン効果かな
(まだオキシコンチンは飲んでいないので)
こうしてR-CHOP第7クール目を、無事に終えたのでした
お父さん、お疲れ様でした
そして
長々と読んで下さいまして
ありがとうございました