父の様子は相変わらずです
帯状疱疹の方は、黒くなったかさぶたの様な物が、ポロッと取れる感じで綺麗になっていってます
最大級にむくんでいた足も、少~しずつ良くなってきています
ただ痺れが強く出ているので、力が入らず歩くのが不安定なのが本当に可哀相で
椅子に座った状態で、片方ずつ足を上げてみてと言ったら、ちゃんと上がるからホッとしたりして
それから右足をかばう為に、反対側に重心がかかるので、左の付け根とゆーかお尻辺りが痛いそうです
36日間の入院生活と、退院してからあまり外に出ていないので、太ももの筋肉が落ちて、一回り細くなってしまいました
痺れが軽くなったら、少しづつ動かして鍛えてあげなくちゃね
月曜日は、父の薬で足りない分を頂きに病院に行きました
その日は主治医の先生は外来は無いので、他の先生から処方箋を出して頂くのです
診察室の前で待っていたら、『○○さんのご家族の方いらっしゃいますか
』と、私を呼ぶ看護師さんの声が
表に出ると、看護師さんが『D先生(主治医)がお話されるとの事ですので、処置室の方へお願いします』と言われました
話って何
って、ドキドキしながら中へ入ると、先生がいらっしゃいました
まずは薬の話で、最近便秘気味なのでソルビトールと、むくみがまだあるのでラシックスを処方して頂きました
ここにきて、便秘や両方の足の裏の痺れ(もやもやと、ぽわんと浮いてる感じもあるらしい)と、どうもオンコビンの副作用が強く出てる様な気がしてならないのだけど
重くなると、筋の萎縮や筋マヒみたいになって、歩行が困難になると副作用の所に書いてあったけど、父の背中の痛みはそれじゃないのかなと、勝手に思ってる私です
先生も、これだけ良くなってきているのでおかしいなぁと思うんですよね
と仰って
痛みが移動したりは、この病気の場合ならないんだけどなぁ~と
そこで、MRIの予約が取れたので、それで診てみましょうとの事でした
元々腫瘍が出来た所が、脊椎に近い場所だったので、そう思うと気になるけど、でもMRIをしても、何も解らない可能性もありますからね
と
でも、それによって、リンパ腫じゃないんだと言う安心感は得られる
と言う事ですけどねと言われました
うん
確かに
お話とはMRIの事でした
ふぅ~
ホッとしました