『真央チャンの事考えてるの?それともお父さんの事で何かあった?』
昨日食事の用意してたら、旦那さんが急に私に聞いてきた
もちろん、真央チャンの事は本当に胸が痛くて、勝手にものすごく真央チャンを心配していますが
だからと言って、特には何も無かったんだけど、何故か気分が沈んでしまう時って
ないですか
気に掛けてる事もある事はあるし、もうすぐ妹のお産だし(何故気持ちが沈むんだ
ひどい奴
)、少し疲れてるのもあるのかなぁ
『んや、大丈夫だよ』
と答えたら
『たいチャン(家では自分をこう呼ぶ)はね、じゅんを哀しませない為に健康でおるけんね
長生きするけん
』
と急に言ってきたので、びっくりしてしまいました
『なぁに
どうしたん
』
旦那さんの顔を見たら、じーっと私の方を見つめて少し顔を歪ませて
『まだまだこれから先もあるけど、来世も絶対にじゅんを見つけるけん。あ~ちょっと言いながら何か涙が出そうになるんやけど
。自分の人生にじゅんがいないと思っただけで、すごく恐いと思ってさぁ
。2人で健康でおろうや』
と手で口を押さえながら言われました
急にどうしたんやろうって思ったけど、いつも『ちょっと涙出そう』って言う旦那さんの言葉を聞くと、私もすぐに涙が出てきてしまうのです
お互い、色々思う事があるのかな
2人して何でか同じ様な気持ちになってしまっていたのかなと
何をいきなり、意味がよく解らないと思われるかと思いますが
お互いを大切に想う気持ちが、切ない方向で表にでてしまったのかなと思います
神奈川に来て、約10キロ痩せてしまった旦那さん
それだけ必死に毎日を過ごしてきたんやもんね
色んな人の力を借りて、福岡から出て来て、簡単に負ける訳にはいかないとがむしゃらに頑張ってきたんやもん
本当にいつもありがとうね
お互いにティッシュを渡し合い、泣き笑いしながらご飯になったのでした

まとまりのない文章で
何かごめんなさい