しばらくして名前が呼ばれて、熱が無いかの確認等をして、あっさり診察終わり
あれは診察じゃないね
顔合わせかな
そして又処置室に行って、プレドニンを飲む
飲んだら外来の化学療法室へ移動です
この間は入り口に近い場所で、電波が悪くラジオが聞けないとか言ってたから、今回は窓側になってました
準備を整えたら、私は談話室へ
ここのソファーは、ちょっとお尻にバネが当たって痛くなるの
飲み物を買いに行ってTVを観ていたら、母が遅れてやってきた
交互に父の様子を見に行ったりしたけど、ラジオ関係なくいっつも寝てたよ~
母と2人でおしゃべりしていたら、治療をされている方が少し早めの昼食をとりに談話室に来られました
母が来る時エレベーターで一緒だったらしく『あら~
』と笑顔でご挨拶
そのまま一緒に色んなお話をしましたが、74歳のその方も悪性リンパ腫との事でした
多分、父とは型
タイプ
が違うリンパ腫だと思いますが、それはそれはお元気な方でした
10数年前に大腸がんを患い、それは良くなられたそうですが、鼠径部にコロコロしたものを見付けて調べていったらリンパ腫だったとの事でした
はじめは、もうこの年まで生きてきて孫も大きくなってるし、治療なんかしなくて良いわ~って思ってたけど
先生に、進行は遅くてもほっておいたら、アチコチに腫瘍が出来て熱が出たり大変な思いをしますよと言われて渋々治療する事にしたのよと仰ってました
割合早期発見だったので、治るって言われたから頑張りますわと言われました
良いなぁ
治りますって言われたなんて、羨ましいな
でも入院されていた時に、同室の方が又もや同じリンパ腫で、肺の部分に大きな腫瘍があって、ステージⅣbと言われていたそうですが
化学療法を8クールされて、いわゆる寛解したとの事で
『ステージがⅣでも、治るんですものねぇ』
と仰られて、思わず『そうか~』と頭の中で色々考えてしまいました
とにかくお元気な方で、今回が2クール目だけれど、調子の良い時は夜中の1時まで麻雀しちゃうのよと、笑顔でお話されていました
すごいなぁ
いつも化学療法室へ来ると、本当にたくさんの方が治療をしているけれど、皆さん本当に元気で前向きで、すごいなと思います
もちろん、悩んだり不安だったりで涙する時もあるかと思うけど、皆さん口々に言われるのが『くよくよしない』との事でした
大変な治療を続けながら、体力だけでなく精神力でも頑張らなくちゃいけなくて
本当に本当に、すごいと思う
その方は治療にも1人で来られていたし、本当にパワフルな方でした
うちは少し過保護かしらとも思ったけど、それは良いんだ
それぞれのスタイルがあって良いのだ

こうして(どうして
)CHOPも無事に終えたのでした
プレドニン効果で元気いっぱいの父
土曜日は実家に行くのお休みしたので、今日は午後からちょっくら覗いてきます

今日はすっごく天気が良い
