当日はam8:30迄に病院へ
受付を済ませて、父は処置室で検温と血圧をはかる
それからはD先生が来る迄待機
20分程してから名前が呼ばれて診察室へ
でも特に話す事もなく
『予定通り、今迄と同じ量の薬を使いますからね』
と言われて終わり
そして処置室でプレドニンを飲んでから、外来の化学療法室へ
あ
そうそう
行く前に受付の前で準備してたら、処置室の看護師主任さんが来て、父に『○○さん、大丈夫
』と聞いてこられたので、父が『うん、大丈夫ですよ~』と答えたら
『ううん、違う違う。気持ちは大丈夫
何かあったら、何でも話してね』
と言うので何だろうと思ってたら
リツキサンを点滴してる時に、化学療法室の看護師さんとD先生の話をしたみたいで
主治医がD先生と知って話題が出たのか、父が何か聞いたのか解らないけど
看護師さんの間でも(もって言ってる
)先生の話し方とかに疑問をもっているらしく
看護師さんにもツンケンしているけど、そのまま患者さんにも接するので誤解したり冷たい印象をもってる方が多いらしいとの事
患者さんが、意見(要望)を言ったら良いですよ~と言ったとか
父がその時にどんな話をしたのか解らないけど、センターでのその会話が血液内科の看護師主任さんの耳に入ったらしい
とてもクールな先生だけど、本人は冷たいとかそんな気持ちはさらさら無いのよとの事で
『娘さん(私の事)も何か思う事あったら相談してね』
と言って下さったけど
まぁ、本当にただ思うのは
化学療法をしている
それだけでも本当に不安でたまらないのだから
せめてきちんと顔を見て(希望は名前を呼んで
)、話して欲しいなと
患者はほんの些細な事で、一喜一憂するのだから
余計な不安感や嫌な気持ちは、与えないでもらいたいなと
それだけ
でも今回は診察終わる時に、生命保険の書類を前回お渡ししていたのですが
って言ったら
『え
そうですか
あ、ごめんなさい
書いておきます』
って言ってた
その『ごめんなさい』が、優しい言葉に聞こえてしまいました