20日(木)
R-CHOPの第3クールが始まりました
数日前から続いている血尿も、出たり出なかったりの状態で
排尿時には、やはり痛みがあるよう
朝イチで病院に行き、採血をして待機
そこで化学療法が出来るか否かの判断が、主治医の先生によって決まります
ドキドキ
もう外来なので今までの優しいA先生ではありません
初めて血液内科の門をくぐり抜けて、出会ったのがD先生です
う~ん
正直苦手
まではいかないけど、めっちゃ緊張してしまう
ソフトなA先生と比べて、クールと言えば聞こえは良いけど、第一印象は冷たく感じました(言い過ぎかな
)
呼ばれるまで父、母、私はドキドキバクバク
数10分待って父の名前が呼ばれる
誰よりも早くスタスタと診察室に入り込む父
は
早いぞ
目の前にはD先生
黄色いシャツを着ているからか、何だか明るい優しい印象
会わない間に色々勝手なイメージを膨らませているせいか、父も戦闘モード突入
まず採血の結果は、クレアチニン数値が若干高いそう
(でもこれは想定内)
そして炎症の数値が少しあがったな~
って言って少し間が空いて、私達はドキドキしながら先生の答えを待つ
よし
やりましょう
と言われて、もぉ本当に良かったとホッとしました
ホッとすると同時に、一瞬A先生だったら、こんな時はどんな言い方をされたかなぁとか考えたりしちゃいました
すみません
ひと月以上、A先生の穏やかな優しさにどっぷりつかっていたので、甘えが出てしまいました
つづく