A先生と会話していると
父は父特有の泣き笑いみたいな顔になる
元々涙もろい父だけど
辛い時には泣かないけど
そこで家での生活の仕方や、注意点等を話したりして、それだけでもうるうるしちゃって
すごく気にしていた食事の事も
栄養士さんが説明して下さった時は、父の場合、片方の腎臓がまだ7割8割位の働きなので
(でもここまで復活してきた
)
カリウムと塩分の制限があって、入院食も塩分1日6㌘となっていたんだけど
そこまで厳しくしなくても良い状態だと思いますと言われた
普通の食事で、気持ち塩分を気を付けて下さいとの事
父はクレアチニンの数値はまだ少し高いけど、カリウムや尿素窒素の数値は正常値になってきてる
でも羽目を外して大変な事になっても怖いので、ほどほどに
するでしょう
意外と我慢して、制限を続行するかも知れないな
でもカリウムって色んなものに含まれてるのね
今まで気にした事無かったからなぁ
足がよくつる時は、逆にカリウム不足だから~なんて旦那さんと話した事はあるけど
かぼちゃ トマト 芋類にも多くて
バナナ キウイ メロンも注意
大豆食品とかね
納豆大好きだから残念やね
でもいつの日か、ちゃ~んと食べれる様になるよ
そう信じて、それを目標に頑張ろう
先生に、そこまで厳しくしなくても大丈夫と言われたものの、栄養士さんの説明を聞いたばかりだったので

状態の私たち
ま
まぁ
ほどほどに
だねと言う事にしました
それから父と母とA先生との写メを撮ってとせがまれパチリ

もうなかなかA先生にお会い出来るチャンス無いしね
まだ治療の途中なんだと言う事を、一瞬忘れそうになる雰囲気でした
そして看護師さん達にもご挨拶をして
36日間の入院生活が無事に
終わったのでした
もちろん、まだまだこれからです
これからが闘いです
でも今まで通り、皆で協力し合って頑張りたいと思います

骨髄抑制の時期に突入してるので
風邪なんか引かない様に本当に気を付けなくちゃ