7日からスタートした化学療法
父は片方の腎臓の機能が低下していたので、ステントを入れてから始めました
腎臓が2つちゃんと機能して、初めて抗がん剤が出来るんだな
大事な腎臓
頑張って動いてね
通常はR-CHOPを1コースとして、3週間に1回行うのだけれど
ステント入れたばかりだったし、腫瘍が大きいので一度に破壊されて『腫瘍崩壊症候群』になったら大変なのでRを次回からにするとの事
今回はリツキサンがお休み
7日 AM9:20から
早朝から1本目のソルデム点滴
ソルデムを止めて、まず初めに吐き気止めを点滴で入れる
AM11:20
アドリアシン 約30分
オンコビン 約10分
(オンコビンは、点滴中に血管から漏れると血管の壊死や静脈炎を起こすので注意って言われてたから、緊張してた
)
採尿
昼食
PM12:20
エンドキサン 約3時間半
PM4:00
2本目のソルデム点滴
プレドニンは錠剤でステロイド
これは少しづつ飲む量を減らしていくそうです
全て順調に進み、抗がん剤投与が終わりました
父は前の日に初めて感情を露にして、少し吐き出せたからか、いたって冷静だった
見てる私達の方が緊張しまくりで、ドキドキしてしまった
当日から副作用が出る事はあまり無いですよ~って聞いていたけど、やっぱり心配で心配で
でもその日は、夕食も普通に食べれました
でも点滴がついてるし、3日間心電図もつけておかなきゃいけなくて、身動きが出来なくて少しイライラしてたかな
又、心電図もすぐにシールが取れちゃうしコードも短いから、本当に大変そうだった
私も貼る場所覚えたよ
そして、たくさん尿を出さないといけないから、トイレに行ったり来たり
色んなコードに縛られてるから1回1回大変で、それが苦痛だった様です
何はともあれ、初日を無事に終えたのでした
つづく