父が腎臓結石で通院してた病院に、紹介状を持って行ってきた
先生もとても驚いてた
3月の検査では綺麗だったと言うのは、あくまでも結石が無くて綺麗って事
やはりCTじゃないと解らないらしい
すぐに大学病院に紹介状出すと言われた
先生に言われてる事は、厳しい事に変わりは無いんだけど
最初の病院の先生に比べたら、説明の仕方や話し方がとても誠実で丁寧で、比較的落ち着いて聞けた
最初の所は、なんてゆーか本当に淡々と話して
普通、本人に色々とサラッと言わないでしょう
厳しい内容でも
本当に話し方1つで、こうも違うのかと思った
父が1人で、サラッと色々聞かされた時の事を思うと、本当にたまらない気持ちになる
たった1人で
とにかく月曜日に病院行って
原発がどこなのかを突き止めてからだそうです
血液データも異常なく
リンパも腫れてない
でも確かに腫瘍はそこにあって
きちんと調べてからだけど
こわい
こわいよ
何をしてても涙が出ちゃうけど
本当に泣きたいのは父だよね
父は本当に人に弱い所を見せるのが嫌な人で
そんなだから、いかんのに
参ったな~参ったな~
って言って、大丈夫大丈夫
とか言ってるけど
とにかく父を支えなければ
色々、記録しとかなくちゃと思いながら力が入らず
こんなんじゃダメダメ
しっかりしなくちゃ