どうしても、

この病院の事で

聞いて欲しかった信じられない事があったので

前振りとして私の経験した内視鏡検査をかきました。






夫のガンを発見したのも

こちらの病院でした、、、。






私の内視鏡の一件以降、

夫も私もこの病院に不信感が出た直後で、

抗がん剤治療をするなら、

近くでなくても遠くてもガン専門の病院がいいから、

ガン専門の病院で治療しようってなったんです。





だから、

夫の治療の事でこの病院に掛かる事はないだろう、、、。

と思ってました。









しかし、

ガン専門の病院で抗がん剤治療をしていて

去年の11月、

抗がん剤治療が効かないと判断され

ガン専門の病院での抗がん剤治療が終わりとなりました。







脳転移が少しづつ進み以前にかけた全脳放射の副作用が出てきていたので、

夫はフラつく様になり、

ガン専門の病院にまで行っての緩和は無理でした。








緩和にあたり、

ガンを発見した病院なら夫を受け入れてくれると伺ったので、

フラ付きはありましたが

まだしっかりと自分で動けましたし、

この病院に行きました。





そしたら、

担当医からまだ体力がありそうなので、

再度、

1番目に投与した抗がん剤をやってみようと言われ、

夫がやる気になるなら、

かけてみようと、、、。






夫が嫌がらないなら、

このまま死を待つより

やるだけやってみようと家族会議の結果、

そうなったんです。



家族の意見は1日でも長く、、、。

と思いますが、

治療するのは夫なので、

どうするかは夫に決めてもらいました。

夫が決めた事なら、

どちらの判断でも納得しようと決めてました。







再度、

抗がん剤治療するにあたり、

リスクもあります。





もしかしたら、

1番最初の抗がん剤は副作用がほぼなかったけど、
再度、同じ抗がん剤治療して副作用が強くなるかもしれないし、

効かないままかも。

一気に容態が悪くなるかも、、、

等々の色々なリスクも言われました。


最初に治療した時より体力は落ちているから、

抗がん剤の量は減らして治療にあたると言われました。




小細胞肺がんは進行が早いので

やらないと一気に悪くなる可能性もあり、

本人が病気と最後まで戦って死んでいきたいか、

何もしないで残りの日々を過ごす選択を夫は迫られました。




夫は、

抗がん剤治療をして副作用が強く出たらどうしようと悩んでいましたが、

夫の意志で先生にかけてみる選択をしました。



1度だけ再度、抗がん剤治療をしてみて、

夫に副作用が出るとかなら

抗がん剤治療は辞め緩和ケアに専念ようと決めました。








再度の抗がん剤治療の投与は

ガン専門の病院の担当医には

断られた選択でしたので、

勇気もいりましたが、

少しでも長く生きて欲しいと言う願いでした。









夫も先生にかけてみようと

やる気が出たので、

去年の12月に抗がん剤治療の為に入院しました。




再度の抗がん剤治療は、

何処の部分に効いたかは分かりませんが、

数値的には多少なりとも効いてました。





月末に退院して年末年始は家族で過ごしました。





1月に再度、

抗がん剤治療の為に入院し、

抗がん剤治療したが効かずで、

脳転移の部分には抗がん剤治療が効いてなかった様で進みが早く、

そのまま体力も気力も落ちていった感じです、、、。








夫が亡くなった日、

担当医がまだ来てなかったので、

当直医が死亡診断書を書きました。







葬儀屋さんで死亡診断書を見ていたら、

病気が発覚してから死ぬまでの期間みたいな欄に

『9ヶ月』

と書かれていて、

いつから数えて9ヶ月の事なのか、

どういう意味なのか分からないので、

病院に電話し確認しました。






そしたら、

当直医の書き間違いでした。ポーンポーンポーン







病院に戻り、

担当医が書き直したと言われる死亡診断書を取って、

再度、

葬儀屋さんに渡しに行き、

役所での手続きを任せました。





次の日の夕方、

葬儀屋さんから連絡があり、

葬儀屋さんが役所に死亡診断書を出しに行ったら

担当医が書き直した死亡診断書にも間違いが3ヶ所あり、

えんぴつ書きではいけないのに

えんぴつで書かれたままの部分もあったみたいで、、、。ゲローゲローゲロー





役所の人が病院に対し

怒って電話してたと、

葬儀屋さんに聞きました。





葬儀屋さんも初めての事と言ってました。ゲロー








普通、間違いませんよね、、、。

ひどい話しですよね、、、。