いつもつまらない私の愚痴や
家族の事を書いているブログを見て下さり
ありがとうございます。
葬儀が終わりました。
葬儀と言っても、
生前、家族葬みたいにひっそり
お金をかけずにを望んでいた夫でした。
知り合いは呼ばない、知らせない。と
言われていました。
私も残りのお金があまり無いし
話し合いの結果、
子供たちも出すと言う。
子供たちと話し合って
子供たちも出せる範囲での葬儀と言うか
葬儀社に任せる形の火葬のみになりました。
当日は私の両親と兄も来てくれる予定です。
葬儀代の中には香典返し等のお金は
含まれていません。
なので、
葬式前日に葬儀屋さんに行って
香典返しを選びました。
無理を行って夕方に用意してもらえると
言うので取りに行って来ました。
私『パパを見たい?』
たかのすけ『うん、見たい。線香もあげていい?』
私『うん、いいよ。』
たかのすけを抱っこして夫を見せました。
葬儀屋の人が『花を頂いたので、お子様と一緒にいれてあげますか?』と言いました。
たかのすけと一緒に沢山の花を
夫の棺に入れました。
たかのすけは一生懸命に棺に
花をたくさん並べてくれました。
一応、
喪主にはなってますが、
子供たちのお金事情もありの葬儀で、
子供の人数的に決定権は暗黙の中で子供たちにあり、、、みたいな感じでしたので、
私は子供たちが納得した葬儀内容を確認せずに返事をしてました。
だから、
花を当日に入れないとかも知りませんでした。
何かの感が働いたのでしょうね。
家でふと、
いきなり香典返しをしなくてはいけないと思い、
香典返しを自腹で別途頼みに行きました。
受け取りに行った事で
たかのすけと一緒に夫の棺の中は
顔から足までとても華やかにしてあげる事が
出来ました。
棺を火葬する前、
これが本当に最後と思い、
やっぱり涙が出ました。
たかのすけの手を強く握り締め
夫を見送りました。
たかのすけに最後のサヨナラを言わせました。
全てが終わり
たかのすけ『今日は晴れてよかったね。』
私『そうだね。パパもお空の上で喜んでるね。』
たかのすけ『雨が降らなくてよかったよ。雨が降ってたら嫌じゃ無い?』
私『もし雨が降ったら、皆んなの涙の代わりに神様が雨が降らせたって事じゃない?』
たかのすけ『雨が涙の代わりって、そんなの悲しい。今日晴れて良かったよ。』
取り敢えず、
無事に終わりました。