マタギ テンペスト -61ページ目

マタギ テンペスト

思うがままの天気屋さん。無軌道で日常やら趣味やら書いてきますw

さて、再び当務続きの為、

対抗戦の記事も中々毎日書く事が出来ていない

現状ですが、まず現時点で端的に書くと、

一日目は安定の二勝一敗(笑)

二日目は・・・・・三連勝

三日目も三連勝・・・・・・・・あれ?

と言う訳で、勧誘は上手く行っていますか?

とのクロエさんの一言ですが、一応今の所必要以上に

上手く行っております^^

 

で、この時点で勝ち越しを決めてしまったのですが、

実は今回の勧誘グランプリに於いて

これこそ完全に既定路線外の展開でした><

 

と言うのも、今回は自分がこのゲームを始めた切っ掛けでもあるクロエさん。

先ず、年末を締めるに相応しく、順位褒賞は彼女であり

まあ、こんな僻地のブログ何ぞ普段いいねを下さっている皆様は別として

ライバルチームの他の人なんか先ず見ていないとは思う物の・・・・

実は現在ウチの名誉エースが何チームか渡りつつ修行の旅に出ているんですが

それに加えて、何時も尽力頂いている助っ人さんも

褒賞がクロエさんの為、今回は順位褒賞の取れる

某強豪チームさんへ出向して居る為、

将棋で言う所の、飛車角落ちで挑む感じになるかな?

と思って居ました。

 

勿論、順位褒賞もポイント高騰の可能性が高い今回、

まず無理だと思いますし、それ以前に勝ち越す自信も正直

どうやって勝ったモンかと思った次第でしたので、

勝ち越し決めるまでは、下手に記事にもしない方が良いのかな?

 

・・・・・・と言うのは嘘です(笑)単純に書く暇がなかっただけです><

 

まあ蓋を開ければ初戦のポイント調整試合以外は、

先月同様、オール連勝で無事に勝ち越しの勝ち点8をゲット出来たんですが、

普段は何時も近い順位になる相手とか、

或いは以前に当たった相手と再戦・・・・・・と言うのは

大体、三日目以降に相手になる事が多いのですが、

(その為の初戦のポイント調整と言うのもありますが)

 

今回は二日目の一回戦から

その手の対戦相手といきなり当たって居たので、

この部分も、懸念材料の一つでした^^;

 

この感じで勝ち進んでいくと、大体ラスト付近では

結構ヤバ目の格上チームと対戦と言うパターンが多いので

何処まで追っかけたもんかな・・・・・・・とも思って、

二日目以降も、相手によってはポイント調整の為

ある程度自重が必要になるかも・・・・と掲示板で言っていた程です。

 

まあ、幸いなことにこちらの火力が不足している分、

余り大きくポイントを稼いでの大差勝ちが出来なかった為

三日目も二日目と同じノリの対戦相手が殆どだった事。

 

更に言うとこれは三日目に当たった数チーム分、

対戦相手のメンツを見ていて思ったんですが、

結構ウチと同じ懸案事項を抱えてる部活が多いんだなと、

逆に気付きました><

 

もしかすると、相手も何時ものウチよりも違和感が有ったかも知れませんが

こっちも、普段程ポイント取りに来ないなとか

そう思って居たら、何時もポイント稼ぎに来るエース格の人が居なかったり

しますので、多分ウチと同じく遠征に出られてるんだなと^^;

 

てな訳で上手い事勝ち越しに成功しましたので、

明日以降は、気持ちの上では楽に回せると思います^^

 

あと、更新に関してはもし時間が上手く作れれば

四日目以降の更新もしたい所ですが、

ひょっとすると、別ゲームの伸展も含め、

合せ記事でまとめて投稿するかもしれません><

 

ちなみに、プロスピでは・・・・・・・・・・

 

え?

何かとんねるずのタカさんが出てきた><

六日間ほどイベントが有る様なので、こちらも

色々と頑張って行きたいと思います^^;

昨日見た十話は、心の琴線に触れる部分

また、美意識溢れる演出面、

ぶっちゃけ神回だと思いました・・・・。

 

と、いきなり乗っけからタイトルに反する

壮大な勘違い感想文を載せかねない勢いですが、

その前に8、9話の感想を書いて居ませんでしたので

今更ながら、書いていこうと思います。

 

但し、ここん所の忙しい中で長文を書くとなると

それこそ睡眠時間を圧迫してしまって居たので

なるべくシンプルに行きたいと思います(笑)

 

まあ端的に言うと

七話にて、弥生姉さんに救出されたものの意識を失って居た

リズベットさんが

元気一杯に意識を取り戻し、

 

こちらのお二方はついうっかり

何かどっかに繋がってる光る門みたいなのを

見つけてしまったので、

 

ヒ◯シ君人形のコスプレをして乗り込んだり

 

訳のわからんバケモン相手にチャンバラしたり、

 


あるいは、再度出現したピラーに対抗すべく、気合を入れて出撃してみたり、

 

そんな中、園香さんは義務感と恐怖心の中で葛藤されておりました。

が・・・・・

弥生お姉さんのお守りの中身を見て

 

見事に復活!

 

最終的には、先の良く解らん遺跡から戻ってきた、クラウさん、アズズさんの組と

 

ピラーを撃破した宮古さん、園香さんの組が合流して、

あと、

やっぱりコイツが怪しい奴だったと言う事が解り、次回以降の反抗戦へと

言う流れでした。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

何が何やらサッパリ解らん上に

何が気持ちに刺さったとか、キャラの心情とかもサッパリ解らん感想文の

完成です!!

 

つう訳で、そんなに感想文を書くのは甘くないと言う所なんですが、

実際の所、ちゃんとした感想文を書かれているブログさんは幾らでもありますし、

そもそも、内容が見たければ本編を観ればいいのです(笑)

 

なので・・・ここから3キャラに絞って感想書こうと思うんですが

一キャラ目としては冒頭のリズベットさん。

まあ、キャラとしてはどっちかと言うと竹を割った様なタイプの人と言うか

余り感傷的にならず、尚且つ反骨心と良い意味でプライドもある

ある意味軍人としては、理想的な性格をしてる人だなと、思います。

 

そして、見舞いに来たクラウさんが引き払った後に感傷に浸る・・・・・。

男前だなと思います。

 

もっとも、その前にこの人を救うために亡くなられた

弥生お姉さんも非常に男前だなと思ったんですが、

あのほぼ絶望的な戦況の中で誰をを助けるとか

理屈で選択してる余裕は無いとは思う物の・・・・・・・

もしかすると本能的に自分の後を託せるタイプの人間であると

判断・・・・・と言うよりも、反応あるいは反射的に選択して救ったのではないか?

と、個人的には思う部分があります。

 

これは、弥生お姉さんとも共通して言える事なんですが、

自らが犠牲になったり痛い目を見ることに関しては、

恐怖の念とか、文言的な物を一切発していないんですよね・・・・。

ハッキリ言って男性キャラでも中々この境地に達するのは難しいと思います。

 

で、その辺りを踏まえた上で

二人目は園香ちゃんなのですが、

ある意味では主要キャラ4人の中でも

もっとも女性的な感性を持って居るというか、

非常に繊細かつ優しい子であると思います。

そもそも、植物を労われる人間に優しくない奴は

あんまり居ないと言うのが我が持論です。

↑どんな持論だ(笑)

 

まあ、ちょいと脱線しかけましたが、

故に、仲間の痛みにも、あるいは自らの痛みにも

過剰に反応してしまう部分があるのは否めない所ですし、

 

また、責任感が強い所は、一見正反対な性格、性質をしている

この姉妹にして、唯一共通してる部分だと思います。

 

そして、繊細な感性を持って居るが故に

あれだけの修羅場を経験し、味方の死も

自分の痛みも経験していれば、尻込みしたり

恐怖してしまうのは

当然と言うか、恐らく通常の感性を持つ人間でも

そうなるのは必然であると思います。

(弥生お姉さんとか、リズベットさんが常人離れしてる

だけかと・・・・・クラウさんと宮古さんもある程度は

こっちのサイドだと思いますが^^;)

 

更に園香さんが二の足を踏んでしまうもう一つの理由として

その責任感故に自分を責めてしまう傾向がある事でしょうか?

こうなってしまうと、仲間からの労いの言葉とかも

ある意味ではすべてが逆効果・・・・・。

 

結論として、ピラー内で助けた二人の言葉も

宮古ちゃんの言葉も、園香ちゃんを奮い立たせるには

至りませんでした。

 

更に言うと館山基地の住人の方々・・・・・

前回の妊婦さんを守る為に囲う部分でも、

誰一人自らの保身に走る為に見捨てるとか

そういう人が居ない時点で、ある意味絶望的に

周囲には優しい人しか居ません・・・・・><

 

そういった状況も園香ちゃんの性格面も踏まえた上なのか?

園香ちゃんを奮い立たせるために痛烈に効いたのが、

7話で弥生姉さんが園香ちゃんに残していったお守りの中身でした。

本当にどうしようもない位に困った時に開けなと言われたメッセージの中身が

非常に端的なメッセージで

通常の感じだと、この場面で最もメッセージとして

送りづらい文言だと思うんですが、

ある二つの条件が合致しないと全くもって心に響きようのない

痛烈な一言です。

普通の感性で、この状況でこの文言を送られれば、

「甘えて何ぞおらんわ!」と反発するか、

「これ以上何に縋れば良いの?」

と絶望的になるかのどっちかだと思うんですが、

 

一つの条件としては、

送る側の人間が全くもって現状に甘えていない人間である事。

そもそも甘えてる人間に「甘えるな」と言われても

説得力は無い訳ですが・・・・・・(笑)

 

まあ、これは完全にクリアと言うか、

面々の中でも、もっとも厳しい役回りを担って散った

弥生姉さんの言葉ですから、説得力を持たざるを得ません。

 

もう一つの条件としては真の意味で

受け手が責任感のある人間である事・・・・・・。

ぶっちゃけて言うと、ある意味賭けとも言える部分ではありますが、

真に責任感がある人間は、周囲を慮る人間と言うだけで無く

いざとなれば自らが考えて動く。

また、結果はどうであれ、その事案を受け入れて前に進む。

 

良く、不祥事を起こした組織の責任者とかが

「辞めてお詫びして責任取ります」とか言ってる

感性では到底追いつき様の無い境地なんですが・・・・・・。

 

この部分に関しては、弥生姉さんの思いとしては、

園香ちゃんがどっちの選択肢を取ったとしても

ある程度は救いになると言う考えで送ったものだと推察します。

 

先ずは、奮起して立ち上がる!

まあ、本編でもこれしかないと言う選択肢で

園香ちゃんも泣きながら笑い出すと言う

ある意味周囲も驚く反応を示したんですが、

結果的には一番理想的な結果になりました。

 

園香ちゃんがある程度責任感の強い人間であると言う事は

弥生姉さん的にも解っていた筈ですが、

それが、他人を慮るのみのレベルか

更にその上を行くかは、恐らく測り兼ねていたと思います。

なので、実際にはその上を行って見事に復活した訳ですが、

 

もう一つの結果として

実際に直ぐに復活できなかった場合・・・・

 

元々、他人を慮る事の出来る人間が

怯えて何もできない自分に対して

単純な慰めであったり、励ましであったりと言う言葉を

投げかけられた場合、それは最早・・・自責の念を更に強めてしまう

要因になり、却って負担になってしまうのでは?

と、弥生姉さんは考えたと思います。

 

結果、これで復活はしなかったとしても

この何気ない一言でちょっとでも心が上向く、

或いは反骨心を燃やしてくれる、

心が動いてくれる・・・・・・それでも御の字かな?

と言うちょっと妥協的な部分を孕んだ考えも

同時に選択肢に入っていたと思います。

 

元々、14歳の女の子ですから、

他の大半の人間が作中でも、もっとノウノウと生きている訳で

タダでさえ、通常の同年代の子たちよりハードな

生き方をしている訳ですから

別に責められることでもないでしょう・・・・。

そうなるとこの状況でキチッとお叱りの言葉を

投げ掛けられる人間なんぞ居る訳もありません。

 

と・・・・こうなるとますます、

園香ちゃんみたいなタイプは

自責の念に囚われて、自分を責める事でしょう。

なので、別に立ち直るかどうかは別としても、

気持ちを奮い立たせる手伝いが

出来るだけでも、それはそれで良かったのかな?

と、思う訳です。

 

まあ目論見としては、大成功と言える形で

園香ちゃんはお姉さんにとって最上の答えを出した訳で、

結果、先に戦っていた宮古さんと合流し、

見事な機動で戦果を挙げ、

館山基地を奪還し、反抗の狼煙を上げるに至った訳です。

 

・・・・・・・って、短く終わらせるつもりが結局長文になってしまった・・・・。

なので、3キャラ目は手短に・・・・・。

 

↑こ い  つ。

 

まあ、オーディン様ですが、

本当に何を考えてるのか良く解らん奴です。

端的に味方であるならば、

今までの行動も、含みは持たせていたものの

ある程度は納得の行くものですが・・・・・・。

 

↑の人が壁画の内容を読み解くに辺り、

どうも、トール君にも与する所があるようです。

 

が・・・そうなってくると、わざわざ人間にも与して

戦乙女などとワルキューレの皆様に力を貸して

反抗の手段を与えたのも、逆に解せない所となります。

 

(完全にトール君サイドであれば、そもそも勝手に人間が滅ぼされる

様を傍観するだけで良かった筈です。)

 

となると、どっちが滅ぼす、滅ぼされると言う以外に

何かしらの目的があるような気がしますが、

(たとえば、勝敗はどうあれ、両サイドが戦いぶつかりあう

エネルギー的な物が、また別の目的に必要になるとか)

↑某きゅうべぇ的な考え

 

その目的は明らかになっていません。

 

個人的には、このお話が綺麗に纏まるかどうかは

このオーディン様の目的次第になると思って居ますが

 

・・・・・・これで、ただ両者の戦いを見る事自体が

個人的に欲求による趣味の域を超えない事案だった

などと言う事になったら、一気に白けてしまうと思うので、

ある程度、重要な動機の意味付けをしっかりしてほしい

と言うのがあります。

 

でないと、オーディン様が本当にタダの道化になりかねない・・・・><

 

・・・・・・・まあ、実際に本当に何にも考えてない可能性もありますが、

そうすると、本当にタダの傍迷惑な奴になってしまいます(笑)

 

と、話は変わりますが、今日からは

GFの勧誘グランプリが始まりますので、

更新はそっちがメインになりそうです。

 

・・・・・・ある意味更新する内容が端的に済むので

実は有難いイベントなのかもしれません(笑)

負けが込むと胃が痛くなるけど><

 

 

さて、最近はホントに中々思うように進まない事案が多くて

仕事が忙しいのも有りますが、

更新やら、いいね回りやらも滞ってしまって

申し訳ない限りですm(_ _)m

 

で、ちょいとアニメ感想系の長文を書くのも

ぶっちゃけしんどい所なので、

再びゲームの話題でもしようかと思ったんですが、

そう言えば此処んところ、マギレコの話題から

そこそこ遠ざかってる気がしまして、

よくよく考えて見たら、

有る目的を達成して、

(まあ、ぶっちゃけ調整屋さんデッキを完成しましたが)

それ以降、一回だけ確定枠のミラーズセットで

ヨヅルさんを重ねて、魔力解放して以来

実にガチャチケットや石を集める事幾星霜(笑)

 

ガチャチケットは単発80枚、10連6枚、

無償石を2600個

溜め込んでいた訳ですが、

これもある目的を持って貯めて居ました。

 

と言うのも、確かに正月で凄いキャラが現れる

可能性や、或いは晴れ着みたまさんの再登場と言う

可能性も勿論有るのですが、

現段階でまだ実装されて居ないキャラの中で

もし登場したら、間違いなく一枚は取って

やろうと言うキャラがおりまして、

(もしかすると以前の記事を見た方で

ピンと来て居る方もいるかも知れませんが)

 

とりま周到な計画の下、

まあ、本当に強さを極めるので有れば

重課金した上で、ガチャも周回も死に物狂いで

回しとけ!と言わんばかりですが、

個人的には、お気に入りのキャラが出たら

先ずは一枚でもゲットして、

愛でていくゲームだと勝手に解釈しとりますので

そこを確実に決めるために、

 

コツコツ、セコセコとクエストやらを

クリアして、石とかチケットをため込んでいた訳です。

 

幸い?ここしばらくの間、それなりに魅力的な

限定カードや、或いは小っちゃいみたまさん

(つか、妹のみかげちゃん)

など、正直少し石を使ってみようかな?

と思わせるキャラも居ましたが、

忍耐に忍耐を重ね、およそ230回分くらいの

石+チケットため込む事に成功した訳ですが・・。

 

三周年記念のチビキュウベイ(プレイヤー)にも

代表される様に、稀に予想の完全に斜め上を行く

限定キャラを出してくるマギレコの運営・・・・。

 

 

まさかのバイク2ケツバージョン!!

しかも赤バイク(笑)

以前リアルで赤いアメリカンを乗って居た

自分としましては、これは取りに行かざるを得ない(笑)

 

今回イベントでも取り上げられてるのですが

その名も出前バージョン!!

よく見るとフェリシアさんの背中に

ウーバー◯ーツ的な

アレもちゃんと装備されて居ます(笑)

 

そして、更に今のコロナ時世に即した

マスクスタイル!!

 

 

まあ、白マスクの鶴乃ちゃんは兎も角として、

フェリシア女史の黒マスクはどっちかと言うと

ヤンキーな雰囲気を

感じざるを得ませんが、(パツキンだし)

 

これは取りに行かざるを得ませんψ(`∇´)ψ

 

てか、古今東西限定バージョンの名前に

出前バージョンが

出てくる事を誰が予想出来たであろうか?

 

まあ、流石に完凸は出来ないと思いますし、

なるべく早いスパンで取りたいと思ったので、

当初は一回分のチケットをチマチマと二十枚分くらい

使って、ガチャを引いて居ましたが、

まあ、1%の確率なんでそうそう簡単には引けず、

流石にそんなに甘くないかと思い

石を使って

10連の方を投入したら、一発目で・・・

 

見事に降臨されました^ ^

 

実際に攻略Wikiで見ても、

極端に強いとか、めちゃくちゃに使える

と言う程ではない様ですが、

それでも火属性としては、周りも活かせる

面白いカードですし、

何より、攻撃のモーションやらがイチイチ面白いので

しっかり愛でて行きたいと思います^ ^

 

 

 

 

 

・・・、いやオチはそれ以外何も無いです(笑)

 

 

(注:この記事は1日でスパッと書ききれなかったので

ひょっとするとかなり訳の解らん文章になってる気が

しますが、自重せずにお送りします)

 

さて、既定路線とは

ある程度パターン化された物事で

あったりとか、確信犯的に何かを計画して

その事案を計画通りに実行する事であったりとか

そう言ったモノを指す事なのかなと個人的には

思っている訳なのですが、

そう言った要素がかなり当て嵌まる作品が

今回クールの深夜アニメにも存在しまして、

 

まあ、ぶっちゃけるとストライクウィッチーズなんですが

シリーズ通して一貫している点として

 

その1、主要キャラは絶対に死なない。

 

兎角最近の作品で特にバトル絡みとなると

結構主要キャラがお亡くなりになってしまう

作品が多い昨今、

(多少なりともリアリティやストーリーに厚みを

持たせるためにそう言う手法を取る作品は

古今東西数多に存在します。)

例えばコレとか↓

 

 

まあ、最初から全員死んでるんですけどね(笑)

 

真面目に話を戻して

 

その2 大体各シリーズ大まかに決まった回で

部隊内のキャラにスポットを当てて

予定調和的に話が進んで行く。

 

こと、ウィッチーズシリーズはスピンオフの

ブレイブ含めてテレビ放映されてる

だけでも4シリーズ目に入ってる訳ですが、

 

特に各シリーズ7話に関してはそれは見事に

予定調和を崩さずに構成されており、

端的に言わせてもらえれば、完全な

エロ回+割とギャグ路線

と言う、潔いまでの既定路線を繰り広げて居ます(笑)

 

そして今回の更新で挙げたいと思うのは

その中でも絶対的に敗北しない

501部隊不動のエースについてです。

 

 

エーリカ・ハルトマン

 

この作品では、第二次大戦時に活躍した

実在のパイロットをモチーフにキャラ設定が

されていますが、元ネタはドイツ空軍のエースにして

恐らく二度と破られる事のない300機オーバーの

撃墜記録を持つ、エーリヒ・ハルトマンその人で

彼は、撃墜記録もさる事ながら僚機を落とさない事にも

非常に長けていて、尚且つ撃墜した相手も

なるべく死なない様に急所を外して撃墜するなどと言う

端的に言うと、敵味方問わず命を大事にした

究極のエースであったお方です。

 

当然そんな凄い人をモチーフにしている訳なので

当然凄いキャラに仕上がらざるを得ない訳ですが、

個人的にはその資質に於いて、

引退した坂本さん含め十余名に渡る各国の

精鋭が集う501部隊の中でも紛れもなくエースだと

思います。

 

某戦闘機ゲームにて

「エースの資質」について語られていますが

 

 

その1、強さを求める奴

まあ、此処に関しては全く以って問題ないでしょう。

作中の実績的に見ても、パワー、スピード、命中精度

動作におけるテクニック、全てで水準以上で

(但し作中の同部隊には一芸に特化した人も結構います

例=主人公の宮藤芳佳ちゃん→治癒能力とシールド防御は最強

  シャーリーさん→兎に角スピードスター

  リーネちゃん→命中精度に特化のスナイパータイプetc)

その上で、やろうと思えば徒手空拳でもネウロイを撃破出来る

 

シュトゥルムなる必殺技まで持っています。

(自分の周囲に竜巻を起こしてそれを自在に操る技)

 

まあ、真面目に強さは問題なくクリアとして、

次にプライドに生きる奴と言う点。

 

良く野球のエースピッチャーなんかに言われる事として

「ピッチャーは時に我儘な位で丁度いい」

なんて言われる事が有りますが、

ある意味この部分もクリアでしょう。

本能のままに部屋を散らかしまくり

(これぞこの人の真骨頂っぽい)

 

それでもお節介をしてくれる先輩の手を焼かせ(笑)

 

隙あらば、強引にその先輩の懐からチョコを分捕る。

 

そりゃ先輩も焦燥せざるを得ないと言う訳です。

特にテレビではなくOVAのサン・トロンの幻影編では

ある意味終始駄々をこねる

我儘に振る舞っていたと思います。

そりゃ見事な程に(笑)

エースとしてはそれ位の度胸があって然るべきかと思います。

 

 

 

 

そして最後の「戦況の読める奴」

 

これこそある意味この人の真骨頂でしょう。

ってか、ぶっちゃけると一期の七話を観れば

その恐ろしさが解ります(笑)

自らの散らかし放題が原因で

パンツ(作中ではズボンとも言う)を無くしたのに

そのまま大浴場に行き、

ルッキーニさんのパンツ(作中ではズボンとも言う)を

拝借し、それが原因で周囲が色々と振り回されているのに

それを意にも介さず、

(つか、マジで罪悪感とか無いっぽい)

傍観者を終始全うし、被害者であるルッキーニさんが

バケツを持って立たされる中、

堂々と人のパンツ履いて、

そのまま勲章授与式に出てしまう様な

見事な肝の座りよう+戦略家です。

(つか、端的に言うとそれを何も考えない風で

実行出来てしまうのがヤバいw)

 

まあ、かなり話が長くなりましたが兎に角

愉快な問題児

三要素を兼ね備えた501部隊のスーパーエースです。

 

で、此処からが本題ですが

既に八話が終わってる時点で

今更六話の感想です。

 

と言うのも・・・・

ここに来てこの作品独自の

既定路線が若干崩れたある意味レアな

回だからです。

 

因みに今回の六話は俗に言う

カールスラント回となっており

主役はこの二人。

 

まあ、前述したハルトマンさんと、

いつも甲斐甲斐しく世話を焼いてくれる

先輩のバルクホルンさんです。

(因みにバルクホルンさんも多数の撃墜記録を

持っており、史実でも作品内でも世界二位の

実力の持ち主。能力は馬鹿力系)

 

で、展開としては通常の劇場版でも有りましたが

パトロールの際にかなり手強いネウロイに

遭遇したと言う、ある意味これも既定路線(笑)

 

当時の展開では珍しく苦戦しつつも、

最終的にはチョコレートを貰ったハルトマンさんが

シュトゥルム一閃!相打ちに持ち込んだ所を

バルクホルンさんが拾い上げると言うモノでしたが

今回はスピード、パワー共にかなり強くて

 

あれれ?普通にやられてしまったぞ?

 

まあ、実際には死んではいなくて、

墜落した際に、自分の軍服を着せたカカシを

木の下敷きにして、追っ手を欺いただけなのでしたが

 

無線は不通、バルクホルンさんも

一旦帰投する他なく、部隊には動揺が走ります。

 

何せある意味、絶対エースが普通に力負けした訳ですから。

 

部隊内で1番強い奴が、絶対的に叶わなかった相手となれば

これはもうかなり絶望的な感じで、

これ迄も、状況的に小賢しい感じのネウロイに

てこずって限定的にウィッチを起用せざるを得ない

(異様にスピードだけ速いとか、高度が異常に高いとか、

コアが虫みたいに小さいとか、兎に角デカイとか)

と言う事はありましたが、

この手の奴は、実は今迄あまり相手にした事が無い筈。

 

そして、これはある意味既定路線ですが

 

何気に問題事が起こると意外と気に病むタイプの

バルクホルン先輩。

何時もお小言ばかり言っているこの人も

実際には妹の様に可愛がっている後輩が

生死不明となれば、それは自暴自棄にもなるかと。

 

・・・・と、思いきや、

 

何時もこの手の事案だと、マジで病みまくって

鬱病にならんばかりの気苦労の多い先輩も

今回は既定路線から外れておりました。

 

自らを痛め付けるかの如く、サウナで水抜きをしたり

矢鱈と片手懸垂をしていたのも、

自暴自棄になったと見せかけて、

実は相手のスピードに付いていくために計算づくで

行ったもので、今回は珍しく此方のお方にも協力を仰ぎ

ストライカーユニットまでも極限まで軽量化して

最終的には、死んだフリしていたハルトマンさんと一緒に

ネウロイを撃破した訳ですが、

 

 

此処でストライカーユニットが片足だけになって居るとか

 

正に片翼の妖精か!

 

と、ツッコまずにはいられません(笑)

↑エースコンバットのOP参照

 

まあ、今更こんなツッコミ入れる奴もあんまし

居ないとは思いますが^ ^

 

ついでにと言って何ですが、

何時もバルクホルンさんを手こずらせる

上記二名のお方ですが、

 

1928年4月19日生まれのこの人は

動物占いで行くと

黒のひつじさん。

 

(青くは無い様です、色が黒いのは・・。

流石は黒い悪魔の異名を持つだけ有ります)

 

 

1928年2月13日生まれの此方のお方は

動物占いで行くと紫のひつじです。

 

(青くは無い様です・・ってかソロソロ自重しないとマズイか?)

 

因みに今回は出番が少ないですが

もう1人のソリが合わなさげだった

坂本少佐も動物占いで行くと

1924年8月26日生まれの

オレンジのひつじだったりします

↑全く自重する気が無い(笑)

 

・・・・・バルクホルンさん、前世で

ジンギスカンとか食いまくっていたのか?

これは呪いか?

と思わんばかりに、

羊さん達に手を焼かされて居ますが、

 

上記の三人はもう少しバルクホルンさんを

労ってやっても良い気がします。

 

取り敢えず自分も動物占いは

紛れもなく羊ですので、代わって

ゴメンなさいm(_ _)m

と、良くわかりませんが謝って置こうと思います。

 

あと、もう一つ解せない所があったのですが

 

・・・・・、

シャーリーさんとハルトマンさんの生年月日が

二ヶ月

しか変わらないだと!?

いや、世の中ってホントに理不尽だと思います(笑)

何をどうやったらあんなに差が出るんだろう?

 

もしかすると寝る子は育つと言いますし、

・・・・ってあれ?

良く寝て居るイメージなのは・・。

 

ホントに世の中は良くわかりませんが

個人的には今自分が得られて居る睡眠時間も

理不尽な様に思える次第です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

さて、またもや大分更新が滞っておりますが、

ぶっちゃけると仕事が恐ろしく忙しいです(笑)

睡眠時間プリーズ(><)

 

まあ、実際にはその2を某アニメの感想文に当てようと

思っていたのですが、ここん所の忙しさで

睡眠不足の頭では捗らないのか、

3000字を超える長文でも纏まらない体たらくなので

そろそろ生死不明説とか出されても

それなりにどうかと思うので、

既定路線通りに行かないと公言してますし(笑)

サクッとゲームの話題でもして行こうかと思います。

 

と、今回はある意味久々にガルパンの

戦車道大作戦の話ですが、

 

何が既定路線外かと言えば・・・・

ガチャのヒキが色々とおかしい(笑)

ここ直近三回分の十連ガチャの結果ですが

 

 

・・・大体既定路線上では

1人は引けるとして、いい所2人引けたら

こちらの中華料理屋(万々歳)みたいな感じなんですが、

(解りにくい例えだなオイw)

 

三人も来るとなると、チョットヤバさすら感じると言うか

 

 

何か飲んだらヤバいもんでも飲んで

 

 

こんな状態になっちまってるのか?

と言う疑念すら持たざるを得ない状況と言えるでしょう。

 

とは言え、取り敢えず引けたものは有難く頂戴して

ちゃんとレベル上げして戦力になって貰う所存です。

 

そして、ガチャの引きとは別に

何やら新しいイベントの要素として

「大会」なる物がお目見えしました。

 

 

ノリとしてはスキップの出来ない

ちょっと難易度の高い武芸連戦と言う感じでしたが、

・・・・いや、ブロンズは良しとして置きましょう・・・、

一応Aでクリア出来ましたし。

 

問題は左のシルバーですが・・・・

いや、この難易度はチョットやばく無いか?

端的に言うと一回戦から

消費魂40レベルの高難易度月替わりイベントと

同じ位の戦車が乗っけから襲って来ます。

 

しかも、所々に出撃制限がかかる訳ですが、

戦車4輌限定もこのレベルになるとキツイですが

使用生徒が大幅に制限される試合も有り、

ぶっちゃけこの先は見ていませんが

ゴールドとかになったら・・・、

↑こいつを戦車で殺ってこい!

位の事を言われるんじゃ無いかと

思ってしまわざるを得ない勢いを感じます(笑)

 

まあ、現時点で出来ないもんはしゃーないので

出来ることを無理なく出来るだけやっとけば良いと思います。

 

あと、ガチャのヒキの件ですが、

思う点として、中々引きたいキャラはそうそう簡単には

引けないものなんですが、

狙ってなくても矢鱈と舞い降りてくれる人も居まして

 

 

この人なんかは登場以来、かなりの頻度でお見えになられます。

個人的には実は未だ最終章本編を観れて居ないので

何とも言えない所ですが、

まあ、パンが無ければケーキを食べ(以下略)

とか素面で言えてしまいそうな雰囲気のある人は

チョット頭の可笑しみを感じざるを得ないので

イマイチ仲良くなれなさそうな気もしますが

 

 

無課金の癖に十人もお見えになられてますので、

その内マリー様ダブル艦隊とか作るかも知れません(笑)