材料が多すぎるのも考えもんです | マタギ テンペスト

マタギ テンペスト

思うがままの天気屋さん。無軌道で日常やら趣味やら書いてきますw

さて、取り敢えずノイローゼにはならない程度に

軟禁生活をエンジョイしているオイラです。

まあ、冷蔵庫も電子レンジもコンロもない部屋に

居ますので、最低限度の買い物はしている訳なのですが、

この季節で流石に冷蔵庫無しでは買い溜めも出来ませんので

毎度飯の度には外に出張るしか無いのです(笑)

後はスマホ君やPC君を駆使して暇を潰して居ますが、

ちょいとその買い物の中で一つ買うモノが増えました。

 

要因は一つのツベの宣伝でした。

 

 

いや、最近はテレビが無い生活をしていた(寮なので)+

自宅では無い為、極力荷物を減らしたい方向から

紙の書籍は某シンデレラグレイ位に留めて居たのですが

 

何かこの手の広告でジャンプ系の単行本の広告は

チョイと珍しかったのと、余りに型破りな人物設定だったので

取り敢えず、毒を操る殺し屋と結婚詐欺師と言う

ワードは覚えていました(笑)

 

で、流石に暇過ぎるしお買い物の外出は許されて居るので

食事と散歩がてらこの漫画本を探してみるかね?

と言うノリで、近所のワンダーグーやらトキワ書店やら

をぶらついて居たんですが、

見当たらねぇ・・・・。

ってか、そもそも題名覚えてねえ(笑)

 

なので、先のキャラ条件でググってみたら

題名分かりました。

マリッジトキシンと言うタイトルでしたが、

ついこの間に単行本の一巻が出たばかり、

ツベで宣伝してるとは言え、

ソコソコ大きい書店で無かったのだから、

実は結構人気あったりするのか?

と思うと逆に見たくなって来るやん!

で、結局車を走らせて

結構大きめの蔦屋書店に行ったら

あった!^ ^

 

いや、何か本懐の目的から

かなりずれ込んだと言うか

ある意味良い暇つぶしになったのですが、

 

 

中身読んでみたら、成る程。

乗っけから人間椅子でその椅子の手を灰皿に使う

クソ野郎を毒殺したりと、割とハードな

内容ですが、

主人公の毒を操る暗殺者の下呂ヒカル君と、(表紙左)

相方の結婚詐欺師の城崎メイ君(表紙右)

は二人揃って、名前見た時点で自分的には

ナイスガイ確定!

話の内容もダーク寄りな割には

その中に素っ頓狂なギャグ要素

(主に下呂君が仕事以外では基本的に

常識要素から大分逸脱してる+天然)

がある為、必要以上に重くはならないですし、

相方のメイ君の方が戦闘力は無い代わりに

詐欺師出来るだけあってかなりズル賢い反面、

これは二人ともに言える事ですが

かなり熱いハートを持ってる人情派でも

あるので、←これは個人的見解ですが(笑)

この二人の掛け合い見てるだけでも

面白いかなと^ ^

因みに上のティザーPVにも出ていますが、

右側の可愛らしいお方は、ブッチャケ男です∑(゚Д゚)

(故にこの見た目でもナイスガイ!です)

 

とりま、最近アニメ以外で紙+電子書籍も

含めて集める習慣が無くなっていましたが、

これは個人的には長期か短期か、

或いはアニメされる様になるか、

現時点では解りませんが、先も気になりますし

取り敢えず追っかけようと思います^ ^

 

で、こっからは何故に初見でこんなに

好奇心煽られたかと言う部分になりますが、

さっき書いた、主人公二人の名前。

相性と言い、二人ともに言える姓名判断に

於ける人としての愛情度の高さといい、

とある物語に出て来るカップルを

彷彿とさせる物があったからと言うのが

理由でしょうか?

 

その二人とは、「物語」シリーズの

阿良々木君と、戦場ヶ原さんです( ・∇・)

 

 

まあ、阿良々木君は何となく人間的に愛情度が

高いのは作中でもお人好し加減で解ると思いますが、

何気に戦場ヶ原さんも、毒舌な様でいて

義理人情には聡い方ですし、逆に助けたい人に

際しては、仮に自分の命が危ぶまれる状況でも

首を突っ込む度胸も併せ持っています。

 

で、音運判断で行くと実はこの二人、

全然噛み合って無いと言うか、

苗字の部分では阿良々木君にとって

戦場ヶ原さんは苦手タイプ。

(木星音に対して金星音)

名前の部分ではひたぎさんにとって

暦君は苦手タイプです(笑)

(火星音に対して水星音)

なので、ファーストインプレッションでは

阿良々木君が戦場ヶ原さんに

足を引っ張られる若しくは奔走する事になり、

その後に関しては、その関係は逆になります。

なので、本来交際の方は上手く行きにくい

関係性の筈なんですが、そこを取り持っているのは

二人ともに言える人としての愛情の髙さでしょうか?

二人とも、主格は結構凸凹してると言うか、

どっちかと言うとアンラッキー要素が多いタイプなのですが、

 

反面、人間性を見る家庭運、内面運が

抜群に良く、(特に阿良々木君)

阿良々木君=家庭運31(六大吉数)内運24、15(六大吉数)

戦場ヶ原さん=家庭運37(大吉数)内運35(吉数)、18(大吉数)

となっています。

 

で、今回のマリッジトキシンの二人も、

(つうても、二人ともある意味男ですがw)

 

下呂ヒカル=苗字→金星音、名前→火星音

城崎メイ=苗字→火星音、名前→金星音

と、金星は火星が苦手なので、

阿良々木君、戦場ヶ原さんとはちょいとタイプの違う、

お互いにクロスオーバー型の苦手キャラですが、

最初に下呂君が、城崎さんに凹まされて、

後になると、城崎さんの方が

下呂君に対して世話を焼いていくと言う

展開がなる気がします^^;

 

ちなみに画数の方ですが、

下呂ヒカル=家庭運13、内運5、11(オール大吉数)

城崎メイ=家庭運15(六大吉数)内運11、13(大吉数)

 

と、こちら二人も家庭運、内面運に隙が無いw

(ちなみに主格の方は一筋縄では行かない画数ですが、

最終的には二人とも大吉です^^;)

 

作者さんがこの手の話題に詳しいかどうかは存じませんが、

俺的にはこの情報が解ってる時点で

この二人の掛け合いを見ていく理由に事足りると思ってます。

とりあえず、ネーミングセンスがあるなと^^

 

特に、城崎さんの方はある意味で

「男の娘」キャラになる訳ですが、

それを差し引いても、何か人間的に底が見えない謎要素がある反面、

その中に人情あり、義侠心ありで

更に妙にチャッカリした人懐っこさありと、

恐らく、男性女性問わず人気キャラになれる

魅力が有ると個人的には思います^^

 

一方の下呂君は殺し屋には本来向かない位、

律義で不器用で、お人好しで、

それでいて殺し屋としては圧倒的なポテンシャルを

持って居ると言う、こちらもある意味では王道の主人公ですな^^

 

まあ、主眼が下呂君が「結婚」出来るかにあるんで、

今後の展開がどうなるかは全く読めないんですが、

どのようなラストを迎えるにあたっても、

何と無く最後は二人とも笑顔で・・・と言うのが

個人的な願望ですw

 

と、ここまで長々と語っておいて、

明日以降のネタに持って来いよと言われかねないのですが、

何か男の娘の話題が出たので、

ツべを見てたら、もう一つ・・・・。

 

 

 

 

まあ、この年代なんで割と格闘ゲームもやってたんですが、

(ちなみに最近は忙しさ+寮にテレビ置いてないのでご無沙汰です)

今の新しいGGでブリジットさんが再登場らしいです^^;

 

 

で、声を聴いててどっかで良く聴いてる声だなあ・・・・と

(多分、前作バージョンからは声優さん変わってると思いますが)

思って居たら・・・・・中の人・・・

 

毎度お世話になってるこの人やん!

 

と言う訳で、今回は石見舞菜香さんが鰤さんの担当らしいです^^;

 

 

 

 

なのでかどうかは解りませんが、

偶々やってたライスさん(ノーマル)の育成で

 

強くは無いんでしょうがハイスコアでましたw

 

あと、GFでは

 

 

・・・・・・もう一つ上の順位が欲しかった><

 

まあ、世の中思うようには行かないモンですw

(ちなみにハッシュタグも足りませんw)

 

とりま幽閉生活は明日まで続くようです^^;