緑のなんちゃら | マタギ テンペスト

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思うがままの天気屋さん。無軌道で日常やら趣味やら書いてきますw

さて、少しばかり更新が滞りましたが、

何やら今日は珍しく公休がとれたので

適当に更新していきますw

 

先日の更新で大殺界がどうたらと言う話が

ありましたが、とりあえず致命的なトラブルは特に起きずに

乗り越える事が出来ております(笑)

 

とりあえず夜間哨戒中に暴走族っぽいのが来たりとか、

ちょいとここでは話すのに憚る様な過激な発言をなさる

通行人とかいましたが・・・・・・・・病気を拡げ無い為に

患者全員ピーしろとか、何時の時代の考えなんだか・・・・・・・

寧ろフクキタルさんこそ暴走して欲しいと思う今日この頃です。

(あんまし派手に走ってくれないのよ・・・・・これが><)

 

まあ・・・・・実際問題12日に一回ずつ致命的なトラブルが

起きていたら身が持たないと言うか

それこそ今頃この世に居ないんじゃね?

と言う感じになる事請け合いなので、

普通に生きて居られる事に感謝しつつ

死なない様に頑張って行きたいと思う所です><

 

で、やっぱり記事にはしやすいので

そのままウマ娘さんの話になる訳ですが、

フクキタルさん・・・・・・・・いや、

フクキタル様!!

 

殺界中にようやっと評価点10000点越えたよ・・・・・・・とか

思った矢先・・・・・・

!!

な・・・・・・青因子スピード☆3だと・・・・・・!!

 

ここまで自分にシンパシーやら何やらとは言っていたので

それなりには育成して居ましたが、正直評価点だけ見ると

多分一番育たない系で名高い←どんな名高さだw

フクキタルさんですが、今まで10000超えした二回は

(と言うか、今のウチのサポカメンツ+育成回数を

鑑みますと10000超え二回しか無いのはヤバいのですが・・・・)

適性Sを二つ持って来たり、今回の因子☆3の件であったりと

何かしらお土産をくれるウマ娘ではあるらしい・・・・・(笑)

 

まあ、今後も気が向いたら適当に育成していこうと思います^^;

 

で、今回は殺界中の立ち回り方・・・・・・・・と言うか

あくまで個人的な意見なんですが、元来殺界と言う時期は

自分のバイオリズムが低調で

普段通りの思考や行動をするのに

憚られる時期であると言うのが自分なりの見解ですので

何時もと違う事をすれば良いんじゃね?

と思って居ます。←それはそれで雑な考え方だなw

 

なので、この三日間はライスさんや、テイオーさんと言った

如何にもアニメ二期で大活躍してたんで

大体二日に一回は育成してるんじゃね?

と言ったメジャー且つ在り来りなミーハー思考をかなぐり捨てて

普段あまり育成が捗っていないウマ娘さんにスポットを当てるべき!

・・・・と言う事で、早速フクキタルさんにラッキーウマ娘さんを占って頂いた所

 

 

はい。この殺界中はナイスな姉ちゃんこと

ナイスネイチャさんを育成するのが吉と出たようです。

(注;まあ実際の所は単純に某占いでラッキーアルファベットが

Nだったので、某ブライアンさんとか某タイシンさんが

居ない貧乏人の自分としては

一番導きやすい答えだったかな・・・・・・・と。)

 

まあ、ネイチャさん自身は前にも一度記事にした事がありましたが、

実馬さんの方は、令和三年九月現在

著名な競走馬の中では最長老とも呼べる

偉大なお馬さんで、現役時代は有馬記念を三年連続三着と言う

↑の人でも成しえなかった偉業を達成した

ある意味ミスタートリプルスリーと言って良い

お馬(ウマ娘)さんと言っても差し支えないでしょう。

ちなみに四回目の有馬記念の三着は

 

↑のお方に阻止されましたw

ここでもまた記録ブレイカー健在をアピールする

ヒールの鑑とも呼べる存在です(笑)

まあ、ヒールにするには可愛過ぎますがw

ちなみに、この有馬記念はターボ師匠も出て来ていて

大いに師匠振りを発揮してくれたりとか、

大真面目な話、主役を張ったブライアンさん、

(真面目に4歳馬が古馬の強豪相手にしてこのぶっちぎり方はヤバいです)

さらには最後にらしさを見せた

ヒシアマ姐さんと言った著名なウマ娘さんも

ガッツリ登場していて、非常に面白いレースだったと思います^^

 

と・・・まあ、悪ふざけが過ぎましたが、

実際に☆1のウマ娘さんの中でも、

デバフ枠としては有用と言われてるネイチャさん・・・・・・

個人的にはデバフ枠でどうのこうのと言うのは

あんまり運用として考えていなかったので

アオハル杯が出て来てからはお初の育成となった訳ですが

自分の持ってるサポカが割とスピード依りなのと

元々パワー適性が有るウマ娘さん+

新たにライスさんサポカがパワー依りなのもあってか

結構にスピード、パワーが伸びてくれてあっさりA越え評価点出ましたw

(有馬記念も勝ちましたw)

と言うか、二回目の夏合宿前にスピパワ両方とも900超えてましたんで

上手くすればA+狙えるんじゃね?とも思いましたが、

まあ、その後片頭痛になったり

スピパワ練習パネルに恵まれなかったりで

ここら辺は殺界の影響も多少はあるのかな?と思いましたw

 

で、話の主役は・・・・・・実はネイチャさんでは無く、

もう一人・・・・・・・・・

いや、ネイチャさんがここまで育つと

不屈の緑のメンコで有名な・・・・・・←有名・・・なのか・・・←一般的に見て

 

↑のCMが滅茶苦茶カッコいい

 

 

こちらのヘイローお嬢様です^^

お嬢様なのに根性者っぽい表情も中々面白いのですが

80年代欧州最強と呼ばれた

ダンシングブレーブさんが父、

アメリカでG1で7勝と、こちらもヤバい実績の

グッバイヘイローさんが母と言う、

トンデモ血統に生まれ、凄い期待をされたものの

何せ周囲の同年代ライバルたちが余りにも強烈、

(スペちゃん、グラスさん、ウンスさん、エルさんと同じ世代で、

特に前述の3人とはクラシック戦線やグランプリ戦線で

必ずぶち当たると言う無理ゲー感)

そんな中でも、多少のムラは有りつつも一定の成績を

残し続け、路線変更もやむなしとダート戦や短距離戦も

なりふり構わぬ姿勢で挑んで、

遂に短距離G1の高松宮記念で念願のG1一勝を挙げたと言う

不屈の根性者です^^b

 

 

 

(ちなみに種牡馬としては、持ち前の両血統か

実績をキッチリ残してまして、有用なスピードサポカにも

なっているカワカミプリンセスさんを輩出するなど、

最終的には、当初の大きすぎる期待にちゃんと応えたと

言って差し支えないと思います)

 

ちなみに、上記のCMは

ウマ娘さんバージョンも出るくらいに人気が有る模様。

(ってか、どうやってこんなん作るのか・・・・凄いですw)

 

で、話を育成に戻して

ネイチャさんが頑張ってウチの中では結構な

ポジションに評価点を上げて来られて、

その中で、幾ら育成難度が高いと言っても

このまま評価点8000点台で終わらせて良いのか?

と言う使命感にも駆られ、

こちらもアオハルになってからはお初になる育成をしてみました。

(ホントに育成難易度はライスさんと並んで屈指の

難易度との噂です。要求される距離適性の幅が広すぎるのが

原因だとは思いますが・・・・・・・史実に忠実ですな><)

で、ふたを開けてみたら・・・・・

中々に評価点の髙いヘイローさんが出来上がりました^^

(まあ、クラシック戦線は苦戦しましたが・・・・・・・・)

で、ポイントとしてはさっきのネイチャさんもそうだったんですが、

ライスさんのサポカがパワー適性でマエストロ取れる点と、

ネイチャさんと共に、ヘイローお嬢も

パワー+20%の適性持ちである点、

更に、アオハルになって個人的には育成に安定感があると言うか

逆交通事故(練習パネルの上振れならぬ下振れ)

が割とアオハル特訓のお蔭で柔らかくなっているのが

要因な気がするのですが、何より良いなと思ったのが・・・・・・

全距離適性Aの芝適性S

 

・・・・・・・いや、器用貧乏とは良く言いますが、

個人的にこういう感じのとりあえずどんな土俵でも関係なく

喧嘩してやんよ!

みたいなノリが非常にカッコよく感じますw

 

まあ・・・・・その分出る場所も難しいんですがね^^;

一応、ウチのレースメンツが短距離ダート苦手目なんで、

(何故か、ダートにスズカさんが居ますw)

ダート適性の乗っかり方によっては

一旦タイキさんを短距離からダートに回して

ヘイローさんに短距離走ってもらうと言う

チームになりそうです^^;

 

所で、先も出てきましたターボ師匠とネイチャ姉ちゃんの居る

チームカノープスはG1レースに勝った事が無いと言うのが

定説になっているようですが・・・・・・・・

実は、先の高松宮記念・・・・・・・

の前身に値する高松宮杯で、ネイチャさんは優勝しています。←!!

 

ただ、当時はG1グレードになっておらず、(G2競争)

距離も2000メートルと現レギュレーションとはちょいと違った

レースだった模様ですが、

ヘイローさんの代名詞となっているメンコを

ネイチャさんは逆に初めて外して臨んだ一戦だった様で、

(それまでは逆に赤と緑のメンコをしてました^^;)

この一戦では前年ダービー馬のチケゾーさんを

破って優勝しました><

 

 

 

何というか、ある意味対照的ではあるんですが、

一番大きい勝ち鞍がレギュレーションの違う

同じレースで、何となく育成ウマ娘の欄で、何時も隣り合っている

この二人を見ていると、何となく縁を感じる気がします^^;

 

にしても、ここまで掻い摘んで色々と調べて

記事にしてしまおうと思える辺り・・・・・

ウマ娘、恐るべきゲームです^^;